大晦日の意味を考える

2012年の大晦日。
夜までの業務を終え、自宅で諸々作業。

学校は冬休みでも、会社も仕事おさめでも、
紅白歌合戦や猪木ボンバイエが気になるが、
今のボクにはやることがありすぎる。


そういえば、
去年2011年の大晦日は、
勤め仕事後に新木場1stRing行ってプロレス試合して年越し。
闘って超える、闘って終える。

大晦日の闘い

僕は… 今年はやれません…

大晦日は格闘技だ、プロレスだ、みたいな感じで真剣勝負みていくのは、
個人的にも業界的にもいい傾向だと思います。

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2012年の大晦日。今年は自分のプロレス試合なく年越し。
すいません… でも違うものと戦って年を越します。


大晦日でも…

20時過ぎ、睡眠不足で頭重いので、ちょこっと寝てみた。
深夜3時くらいまで寝ようと思ったけど、22時過ぎに目覚めちゃう。

で、おなか空いたんでいつもの餃子の王将を目指す。
しかし、餃子の王将は休みだった。

やはり大晦日だからね。休みの店舗は多い。


完全にブルーオーシャンなはずの大晦日と正月。
日高屋はやってたんで、今日はここ。

  • 日高屋でルービーとメンマ
  • 日高屋で餃子
  • 日高屋で、担々麺大盛り
これが僕の2012年大晦日スタイル。個人的には最高に贅沢だ。

好きなものを好きな感じで食べていき、
好きな酒をひっそりと飲んでいく。
しかも長渕剛を聴きながら。

個人的には大晦日の自分のスタイルはこれでいいかなと。

街はひっそりしてる。

思えば、ライブハウスやってた頃とか大晦日はいつも仕事だったけど、
いつの間にかそんなこともなくなったな。
今年はひっそりとシャワー浴びながら年越し。

頭少し重いのでしばらく寝る。ゆっくり寝てリセットしよう。


大晦日の意味

そんなこんなで、2012年が今日で終わる。
大晦日の意味って、なんだろう?

語源は月の最後の日ってことらしい。
「晦日」が「三十日」って意味で。


1年の最後の日だけど今くらいの年齢になってみると、
そんなに大きなこととも思えなくなってきた。

なんというか、
人生の中で80回から90回くらいしか迎える事ができない大晦日だけど、
その回数以上に自分にはもっと大切なやるべきことがあるような気がしています。

日々の中で、やることをしっかりやっていくことの方が大切。

一生懸命生きてると、盆も正月も大晦日も年末もいつも同じだな。
誰も見てなくても、誰も何とも思ってなくても、
自分自身がただやるべきことをしっかりとやり続けることが大切だ。

そんな感じですね。2012年ありがとうございました。

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