東日本大震災から2年。脳裏に津波と地震の時の画像映像が

今日の日付けは、3月11日です。

はやいもので、あの東日本大震災の日からちょうど2年です。

震災当日、ボクは普通に勤め仕事中でビルの3階にいたんですが、
いきなり揺れだして、ハンパ無く揺れて、どんどん陳列物とか倒れまくり、
目の前にいた太田さん(早稲田大学法学部卒)が、
泣きそうな顔で柱にしがみついていたのを思い出します。


明らかに尋常じゃない揺れ方でテレビとか色々なモノが棚から落ちまくる。

「これは、被害でるな」直感的に誰しもが思っただろう。

で、隣の井草の森公園にみんなで避難。

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まぁ、どう考えても尋常じゃなかった。

ワンセグテレビみたら、お台場が燃えている。
東北が、ぶっ壊れている。

そして…

やばい映像が次々に現れた。

地震と津波被害


東日本大震災の被害は甚大だった

当然、帰宅。ボクはたまたま車通勤だったので、そのまま帰宅した。
電車通勤の人は、帰宅困難者続出だった。


やはり、被害は甚大だった。

相当だ。

で、僕の親族はみんな無事だった。自宅も無事だった。

夜、ニュースは、津波の映像を流してて、衝撃的だった。

原発事故もあり、気になって眠れない日々がつづいた。

<動画は削除されていました。>
東日本大震災 発生の瞬間 映像集
そうとうゆれているな。

あれから2年

東日本大震災からもう2年か。
はやいようで、ながいようで。

ボクの周りの人でも、大きな影響を受けた人が多い。

原発の周辺に住んでいて、住めなくなって東京に一家移住してきた知人家族もいる。

大変だ。


だけど、時間がすぎることで、少しでも前に進んでいく。
進むしか無い。


長渕剛 航空自衛隊松島基地 隊員激励ライブ_CLOSE YOUR EYES
変わることで、進んでいくしか無いんだよね。



2013年12月11日追記

東日本大震災から更に時間がたっても、まだまだ福島第一原発の収束も見通しがたたない。

政府は「福島第一原発の収束宣言」を出しているが、
実際には何十年とかかる廃炉作業とそれにかかる作業負担は甚大すぎる。

現実的には厳しいままの状態だ。

いろいろ難しい問題もあるし。

2020年には東京オリンピック開催も決まり、
日本としてはこの福島第一原発問題を解決したと世界にアピールし続けることが必要だ。

それには、問題提起されていく細かい部分も全て解決して
本当の意味での収束宣言をしていく必要がある。

日本国民全員の願いは、「安全な日本、平和な日本」これは一致しているはずだ。
だからこそ、政府も国民も一致団結して頑張っていくしかないわけだ。

前向きに捉えてがんばろう。

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