ライブハウスZher the ZooYOYOGI(ザーザズー)人事あったり渋谷屋根裏も閉店危機だし西荻窪ターニングも

ライブハウス渋谷屋根裏の閉店危機が報じられて
みんなけっこうビックリしたと思うけど、まだまだやっぱり音楽業界は過渡期なのか、
かつてボクが立ち上げに携わっていたライブハウス
Zher the ZOO YOYOGI(ザーザズー)でも人事があるそうだ。

工事中のザーザズー

(画像は、オープン前工事中だったザーザズー店内)

かつては、ライブハウスといえばバンドが出演するだけでも
昼間のオーディションがあって、その後ようやく夜のライブイベント出演、
という流れで、出演交渉するだけでも大変だった。

バンドがたくさんいたし、
ライブハウスという場所自体が特別な場所だった。

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店舗自体の数も少なかったし、みんなライブハウスの情報を求めていた。

時代は流れ、
実は、ライブハウスを経営することは経済的においしいことが情報として溢れ、
店舗数増えて、客動員できるバンドやアーティスト、イベントは、
店舗間で競合するような状況になってしまった。

まぁ、それはしょうがない摂理であると思うし。


ふとしたきっかけでライブハウスをつくることに

ボクが2003年秋口頃に、当時の音楽仕事上での某恩師より

「ライブハウスをやりましょう。」

ということで、ライブハウスの物件を探し出し、
同じ会社内の経営ライブハウスであるCLUB Queでも
お店のことに従事させてもらったりした。


で、なんだかんだで物件探して1年。
意外にもなかなか当時の弊社基準満たす物件がなかなか見つからなかった。

参考に、ライブハウス物件探す基準目安を書いてみた。

まぁ、そんなこんなしてるうちに、
代々木駅前のビル地下が空いて、見に行ったらいい感じ。

で、そこに決定した。

それが今のZher the ZOO YOYOGI
サイト:Zher the ZOO YOYOGI

お店の名前は、運営会社の某スタッフM.O女史による発案。
社内での公募制による投票で決定したのでした。

ザーザズー店名候補

ザーザズー施工前の地鎮祭をやった時に、店舗候補名をずらりと並べたりしました。
たくさんの候補の中から、Zher the ZOO YOYOGI(ザーザズーヨヨギ)に決まりました。

まぁ、そんなZher the ZOOも2005年オープンだから、今年で9年目!!
はえーーーー!!!!

ビックリです。

まぁ、今回の人事異動になったら、
オープン当初からのスタッフで在籍してるのは
K田さんとF川さんだけかなー。

それでも、継続力スゴイな。

ライブハウスザーザズーで店長移動人事が

そんなライブハウスザーザズーで、
長らくMASTER(店長)として頑張ってきた安斉さんが下北沢CLUB Queに移動とのこと。

三十代後半から四十代前半をザーザズー代々木に捧げたベテランが、
古巣の下北沢に戻ってまだまだ頑張られるようで、
引き続き頑張ってください!


西荻窪ターニングも閉店??

ライブハウスの店舗数がとても増えたり、
かつてのように出演したいバンドだらけじゃない現状もあるので、

なかなか運営が難しくなってきたライブハウスだけど、
渋谷屋根裏が経営難で閉店危機だったり、

某情報サイトによると、
なんと西荻窪ターニングも5月末で閉店予定、とのこと。
(※その後の情報更新でターニングは改装みたいですね。引き続き頑張って欲しいッス!!)

参考:ライブ部 ライブハウス情報

ビックリー!!!!

色々あるけど、楽しいことをキチンと価値に変えて継続できる方法を考えていくしか無いですねー!!
って、アバウト意見でごめんなさい。

バンドマンやライブハウスに伝えたい記事

2015年2月にここから先は追記しています。

現時点アラフォーミドルエイジでも
なんだかんだでバンドやってライブハウスに行き来する僕です。

時代は流れても、変わらない何かは有り続けるようですね。

ってそんなかっこいいもんじゃないですが…


その後、下北沢屋根裏も2015年3月末での閉店が発表になりました。

ライブハウスも閉店するお店もあれば、
文化はなくならないので新しく始まるお店もあります。

そんな中、以下の記事を読んでください。

  • バンドマンに引退はあるのか?バイトも仕事も彼女も末路と夢の果て
  • 近年高齢化しているバンドマンシーンとライブハウスシーン。
    僕自身もアラフォーなこともあり、今後どうなっていくかは興味があります。

    頑張れバンドマン!いけるとこまでいってくれ!

  • CDショップ閉店で衰退の理由と今後の音楽業界仕事
  • 音楽産業というシーンや文化は無くなることはないと思いますが、
    産業という面での規模は変化していかざるを得ない部分もあるかと思います。

    CDというメディアも需要と供給の関係性で時代を変えようとしています。
    CDショップ(レコード店)もいろいろ大変だなぁ、という記事です。

全てのNO MUSIC NO LIFEスタイルに幸あれ!!

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