相互リンクとは?アクセスアップのSEO効果とやり方とペナルティ解説

園山恭平記 男の道で、相互リンクコーナーを作りましたが、
やはりフリーな相互リンクではなくて、自分の好みでリンク貼っていくことにします。

以下、かつて最初に書いた記事ですが、

過剰なリンクファームはよくないとされますが、
30件くらいまでだったらいいかなぁ~、と情報をなんとなく得たので、
当サイトと相互リンクしたい方はお知らせください。

ただ、
あまりにボクと関係ない場合はスルーさせていただきます。
(ごめんなさい。そちらからのリンクはフリーです。)

相互リンク希望の方は、こちらからどうぞ。
(先にこちらのサイトのリンク設置してから、問い合わせもらえるとスムーズです)

と記載していました。

相互リンク効果

もはや、相互リンクはせずとも検索エンジンでサイトは見つけられます。
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相互リンクとは

相互リンクとは、WEBサイト同士がそれぞれのサイトを示し合わせてリンクを貼る行為です。
両方のサイトがリンクを貼りあった結果、自動的に相互リンクになる場合もあります。

かつては、
自分のお気に入りのWEBサイトにすぐアクセスできる
という意味合いが強かったのですが、最近ではSEO的な効果を狙ってやる場合が多いです。

しかし、不特定多数の複数相互リンクは、
自分の運営サイトにSEO的に悪影響を及ぼす場合が少なくありません。
(グーグルのアルゴリズム変更で、状況がどんどん変わっていっています。)


そんなこともあり、かつては大流行だった相互リンクも
現在ではそんなに推奨されなくなってきた感もあります。


相互リンクのやりすぎによるペナルティの危険性

相互リンクは当然ながら自身のサイトより発リンクとなります。

基本的にWEBサイトは発リンクが少なく被リンクが多い方が検索エンジンより評価されます。
なので、相互リンクのやり過ぎは検索エンジン上不利になります。

被リンクを受ける送り手サイトのWEB上評価が自分のサイトと同等もしくはそれ以上の場合、
または自分の運営サイト同士の相互リンク以外は、
そんなにSEO上効果が期待出来ない場合が多いです。


さらに、あまりにも多くの発リンクをしていると、
グーグルの検索エンジンペナルティを受ける可能性もあります。

やり過ぎには特に注意した方が賢明です。


相互リンクによるアクセスアップ効果は?

では、相互リンクによるWEBサイトへのアクセスアップ効果があるかですが、
同ジャンルのサイト同士で相互リンクして、
そのジャンルが「情報を探すべきような属性のもの」であれば、
閲覧者が更なる情報を探してWEBサイトにアクセスしてくれる可能性はあります。

逆に言うと、直接のアクセスアップを狙うには
相互リンクからはなかなか機会が難しい場合が多いでしょう。


直接のリンクによるアクセスアップを狙うのであれば、
記事中などで解説を交えて紹介してもらうほうがより効果的です。

たとえば以下のような記事が例となります。

参照:ラーメンデータベースランキング麺王まとめ
(上記の記事では、外部リンクでなく内部リンクとなりますが)


相互リンクのやり方

相互リンクのやり方は、既に知り合いの運営するサイトとやる場合は、
それぞれ連絡してリンクを張り合えばいいのです。

知り合い以外のサイトと相互リンクをしていく場合は、以下の手順が推奨です。

  1. 自分のサイトページに「相互リンクページ」をつくります。
  2. サイドバーにリンクを貼ると全頁に表示されるので、逆効果になる場合があります。
    このような専用のページを用意します。

  3. 相互リンクしたいサイトの条件を先に自分の運営サイトにリンクします。
  4. 希望の相互リンク先サイトを見つけて、自分のサイトに先に先方サイトのリンクを貼ります。
    それによって先方に後ほどリンクを貼った確認してもらう手間を省きます。

  5. 相互リンクしたい旨を先方希望サイト運営者に送ります。
  6. サイトの問い合わせ部分などから送ればいいと思います。
    これで希望を送り、相互リンクしてくれればOK。
    相互リンクしてくれなければこちらのサイトの発リンクを後ほど外しておきます。

これで相互リンク完了です。


まとめ

相互リンクは、サイト閲覧者目線で利便性を提供する目的で実行するのが最適です。
SEO目的のみで実践していくと、検索エンジンからペナルティを受ける可能性があるので
注意して実行します。

  • 相互リンクはかつて流行したSEO手法
  • やりすぎると検索エンジンペナルティ受ける危険性もある
  • 園山恭平記男の道は相互リンク募集停止しています。
といったところとなります。

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