35歳の高校生を見た感想など。最終回は?(テレビドラマ)

ここ数年の僕の暮らしの中でテレビドラマなんて全然みていないが、
家政婦のミタさんはたまたま見ることになって面白かった。

そんな中、とりあえず凄いタイトルだなって思った連続ドラマの
35歳の高校生」を、たまたまチョロッとみた。

参照:35歳の高校生米倉涼子がすごい。第一話と最終回内容ネタバレ検証と近況個人的考察
(なぜこんなことになったのか、自分でも不思議です。)


(このテレビガイド表紙もかなり冒険してもいい頃)

テレビドラマ「35歳の高校生」を見た個人的な感想は、
懐かしの大映ドラマ風な印象を受けつつ、
それでいてどこか低年齢層狙いのアツイ感じが伝わってきた。

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なかなか万人受けする全世代に伝わるつくりは、難しい現実もあるが。

35歳の高校生というタイトルからして凄い

今、この2013年に「35歳の高校生」
完全に時代錯誤的なドラマタイトルであるが、それでいて内容はシリアス狙い。

やっぱり家政婦のミタさんがかなりの反響になった次を狙ってる感ムンムン。
まぁ、現実は常にそういう次を狙っていかなければならないわけだし。

高校生つっぱり

僕にとって高校生とは、ツッパリの歴史を指す。
そう、結構神聖なものなイメージなんだ。

けっして35歳のミドルエイジ世代が立ち入っちゃいけないものなんだ。
若者が真剣に不良を目指してツッパリを目指して走り続けるものなんだ。


でもまぁ設定が実社会に近いと、リアリティ増すけど。
なかなか現実的にも難しい側面もあるような気がする。


実社会と遠い場合は、
どうしてもどこかにコメディタッチとか入れていかないと
どんどんリアリティから離れていってしまうものだ。


家政婦のミタさんはうまくコメディ入っていた

家政婦のミタさんは設定は実社会とうまく離れすぎず、
でも、主人公はぶっとんでる距離感がよかった。


35歳の高校生もかなり話題を集めようと努力していた

当然ながらテレビドラマの制作サイドも頑張ってつくるし、
たくさんの視聴率を稼いでいきたいわけだから、ガンガン煽る。


宮﨑香蓮 ドラマ『35歳の高校生』に出演します!!
こ、これは・・・

キャピキャピって言葉の意味を、再び真剣に考えよう。


あと、僕は悲しいかなあまちゃんは未だに見ていません。


そんな感じで個人的に話題だった「35歳の高校生」
感想は上記の感じで察してもらえればと思います。

そして、最終回は感動的な感じだったようです。
詳しくは、こちらの記事を参照してください。


テレビドラマを見る暇もない園山恭平

そんな中、ゴールデンウィーク最終日。いつもどおりの板橋区某所にて。
僕の時間との闘いは常に続いています。

なんだかんだで時間が早い。

時間は大事だよー。


そんな感じですね。

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One Response to “35歳の高校生を見た感想など。最終回は?(テレビドラマ)”

  1. 園山恭平 より:

    僕の中ではテレビドラマの最高峰は「とんぼ」と「高校教師」ですね。
    頑張ります。

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