プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達2013動画を見て思う

お疲れ様です。

最近はいかに効率よく時間を過ごすかがテーマな日々です。
まぁ、いつだってそりゃそうですが。

毎日がみのもんたライフじゃきついですが、
それでもやるべきことをやるしかないですね。現実ですから。

サッカーのベッカムが引退表明

サッカーで有名な選手、イングランドのベッカムが引退表明したみたいですね。
やっぱり時間はながれるなー、って印象。

カレカとかジーコとか使ってファミコンのサッカーゲームしてた記憶があるが、
(スーパーファミコンだったかな?)
そう考えると時代感メチャクチャだな。

カズとか武田とかも使ってた気がする。ラモスとかもいて、イイ時代だったな。
「オーレ~オレオレオレ~」とか言ってたもんな。
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中学生くらいかな??(いや、高校生か??)
Jリーグが始まったばかりの頃は超お祭りムード全開でした。


まぁ、ベッカムくらいになると世界的なニュースになるな。

プロスポーツ選手の引退後、意外と何やってるか知られてないもんだ。


プロ野球選手のその後

ボクはプロ野球が結構好きだが、ロッテ→阪神の小林宏之投手とか、
自由契約になってその後、どうしてるんだろう?

阪神タイガースを去年オフに自由契約になってしまい、
各球団のテスト受けてだめで、エンゼルスとマイナー契約したけど終わっちゃったみたい。

参考:プロ野球、戦力外通告された選手・引退選手をまとめ【2012年】

アメブロも削除されてたな。

頑張ってもう一花咲かせてほしいな。
ガッツでやるしかないんだ!!

ボクより、年齢若いんだよね。頑張るしかない。

プロ野球戦力外通告「クビを宣告された男達2013」

まぁ、そうはいってもプロの世界は厳しい。
あのイチローですら来期の去就が微妙だったりする部分もあるわけだ。
(引退はないだろうが、トレードどったり控えに回る可能性が高い)

プロ野球戦力外

2013年もたくさんの戦力外になったプロ野球選手達がおられる。

大体三十代半ばだったりが多いと思うけど、
働き盛りの頃に戦力外になり、任意引退。

プロ野球に入れるような選手は、野球やっていてもほんの一握りで、
ずっと野球だけをやってきた人たちなわけだから、引退は本当に恐怖だろう。


毎年やっている番組でプロ野球戦力外通告「クビを宣告された男達2013」がある。
かなり学びにもなる番組なので、できるだけ見るようにしている。

いくつかその動画と関連記事を紹介します。


【TBS】野球をやめるか。夢にしがみつくか・・・
12/30『プロ野球戦力外通告』15秒スポット
(※公開終了になったようです。削除しました。)

プロ野球選手が、野球がなくなったら何をしていいのかわからないのは
本当に辛いところだと想像できます。
みんな野球に全てをかけてきたわけです。だからプロになれた。

  • 日本シリーズの前にクビにしてくれ
  • まだ他のチームのテストを受けたりしたいので、それがより有利にできるよう
    早い段階で戦力外通告をしてくれという選手の思いは、かなり痛々しくもリアルだ。

    華々しいプロ野球ではあるが、厳しい実力勝負の世界でもあるわけだ。

  • 【プロ野球】戦力外通告を受けた選手一覧「2013年度版」
  • 元ドラフト1位だった辻内投手も戦力外で引退。
    元阪神でソフトバンクホークスの金沢投手と吉野誠選手も戦力外。そして引退。

    井端選手のように他球団が獲得してくれる選手はよいが、
    まだまだやりたいのに戦力外で引退せざるを得ない選手、
    しかも一時代を築いた選手がいることが、厳しい実力主義の世界を象徴している。

  • プロ野球戦力外【2013】一覧+進路
  • 実際に引退してしまうと、やはり野球関係の仕事が希望するわけだが、
    そこもなかなか狭い門であることがわかる。

    全くこれまでと関連がない一般企業に就職する選手や、飲食業サービス業、
    または漁師や農業などに就職する選手もおられる。

    僕の郷里島根県出身の元中日ドラゴンズの清水清人選手は、地元で漁業をしておられるそうだ。
    プロ野球選手から漁業に転身。(当然家業ということもあるが)
    それを自然にやられていくのは、素晴らしく素敵だ。

    また元巨人だったりした河野投手は現在農業をしておられるそう。
    そして会社にして野球も融合して拡大を。

    これこそが理想的なプロ野球選手の引退後ではなかろうか。

華々しい一流プロ野球選手になれるのは本当にほんの一握りだし、
殆どの選手には第二の人生での戦いがまっている。

でも、それはプロ野球選手だけじゃなく、僕にもあるし誰にだってある。

どうやって自分が生きていくか。
「これしかできない」と卑屈になるよりも、前向きに挑戦し続けることが僕らの人生です。

そんな感じですね。

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