翼の折れたエンジェル病とは?意味を解説

今日のいきものがかりです。
今回は、ちょっと変わったテイストでお届けします。

まず、以下の曲を聴いて下さい。

中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」
今の、気分です…

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80年代といえばやはり翼の折れたエンゼル。
そんな時代を過ごしたポテト達は今、見事にミドルエイジになっています。

それもひとつの時代の流れであり現実ですね。


翼の折れたエンジェルの意味

中村あゆみさんが歌う「翼の折れたエンジェル
エンゼルではありません。「エンジェル」です。

参照:翼の折れたエンジェル歌詞


そう、この曲の意味するところは「飛べない天使」です。

ここでいう天使(エンジェル)は、「純真無垢の子供」を指しています。

翼が折れてしまった天使は、以下のことを表しています。
「もう天使ではない」「もう飛べない」「もう純粋ではない」

翼の折れたエンジェルとは、
もう昔のように純真無垢の穢れのない子供ではなく、だんだんと大人になってきている10代後半の若者
を指しています。

だんだんと大人になってきていることを、自分でも切なく哀しんでいる歌なのです。

翼の折れたエンジェル病

そう、翼の折れたエンジェルとは、あなた自身なのです。(おそらくですが…)


翼の折れたエンジェル病とは?

翼の折れたエンジェル病とは、
翼の折れた飛べない天使である自分になってしまった病です。

翼が折れてしまっては、飛びたくても飛べない…
そう、そんな悲しい宿命に嘆く病です。

いわゆる「めんどくさい病」です。

鈴木みのる選手の入場テーマ曲は、中村あゆみ「風になれ」です。

正月も終わり再び日常が始まりますね。
2013年は、ここ数年と違ったカタチの一年にしたいと思います。
今年も頑張ります。

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