ライブハウス渋谷屋根裏が閉店に。あの場所はどうなるんだろう?

ライブハウス渋谷屋根裏の存続危機が以前話に上りました。
経営悪化でとのことで、ボクも以前記事にしました。
参照:ライブハウス渋谷屋根裏が閉店危機。経営悪化で。園山恭平もお世話になったが…

2013年6月の上旬で、結局営業終了閉店したとのこと。
参照:渋谷屋根裏オフィシャルサイト

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まぁ、諸々の問題もあり、
現在だと隣に独立しちゃった渋谷サイクロンあり、
新しくスペースシャワーのライブハウスWWWも反対隣りにできてて、
ちょっと行くとチェルシーホテルもあるし、
そのビルには渋谷aubeも1階のハーレーダビッドソンの店もライブハウスになってる。

ようは周りはライブハウスだらけなんだよな。

そんな状況もあってか関係ないのか、
結局現状の状況から取り壊されることになったみたい。

ファズフロウト

かつて、ファズフロウトとのタイバンも渋谷屋根裏が多かったな。


ライブハウスはできすぎたのか?

ライブハウスは、できすぎました。
特に都内に数多くできすぎました。

意外や意外、ライブハウス経営はブームの時はとても利益あがったので、
タケノコ状態で都内にできまくったので、現在のブーム去った後の東京では
うまくランニングできなくなって閉店してしまう店も少なくないです。

参照:ライブハウス閉店情報

もろろん、需要ある人気あるライブハウスはあるし
どうしても経営状態悪化するのは、
そもそも売上目標が高い前提の店はきついかもしれない。

あとは、やっぱり人。

人がいいと、出演者も客も集まるが、現在のライブハウス過多の状況だと
優秀な人材が全店舗にっていうのも難しい。


ライブハウスをつくるのに

以前もライブハウスのつくり方をチラッと書きました。

参照:ライブハウスのつくり方。物件探す時の基準をまとめ。

ボクはライブハウスの物件を探して1年間くらい都内の不動産屋を
回った時期があるんだけど、現在は180度状況がかわってしまった。

ライブハウス渋谷屋根裏くらいの規模のライブハウスをつくるには、
店舗家賃の保証金とか防音工事とかいれて、初期段階でウン千万円はかかる。
(現在はリースとか分割とか色々できるみたいだけど)

結局、居抜きでライブハウス物件やれると一番効率いいから
きっと誰かあの場所でもやるんだろう、と思っていたが、
スケルトンに戻す可能性が高いみたい。

物件の防音とか全部壊して、骨組だけのスケルトンに戻す、と。
戻すだけでもかなりの工事費かかるけど。

まぁ、いろいろありますね。

引き続き需要あるライブハウスはあり続けるので、
状況を見ていきたいと思います。


2013年9月17日追記

ライブハウス渋谷屋根裏ですが、
店舗としては閉店しスケルトン(内装をすべて壊して骨組みだけにする)になりました。

そして、隣の(元々は系列店で後々独立した)ライブハウスサイクロンオーナーが
新しく内装からして渋谷GARRET(ギャレット)として運営するそうです。

参照:渋谷GARRET(ガレット・ギャレット)ライブハウスオープン!サイクロン系列店


経営不振で閉店した店を、内装からやり直して運営し直すガッツは凄い!
オーナー三浦さんは古くから知っていますが、素晴らしいガッツだと思います。

頑張って盛り上げて欲しいです。

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2 Responses to “ライブハウス渋谷屋根裏が閉店に。あの場所はどうなるんだろう?”

  1. キア より:

    渋谷屋根裏は
    自分がブログに書いているT氏が
    なんかお店の人がとんでもない
    人としてのクズなことをしていて
    当時のバンド仲間と
    みんなで総出でつぶしたって聞いてるんだけれど
    ネットで検索しても
    「経営不振」ってでくる

    • 園山恭平 より:

      T氏ってwww 

      誰がなにやったんですか???
      アンティノック系列のライブハウスは、アンタッチャブルなことが多すぎるのでわからないですwwww

      こっそり問い合わせフォームから教えてくださいwww

      待ってますー!

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