ブラック企業大賞2013ランキング、ノミネート企業発表ワタミ、ベネッセ、餃子の王将、西濃運輸など

誰が呼んだかブラック企業
毎年ブラック企業のランキングを発表するブラック企業大賞だが、
2013年もノミネート企業が発表された。

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で、
注目のブラック企業大賞ノミネートは、以下のオフィシャルサイト?で確認してください。
参照:ブラック企業大賞2013ノミネート企業発表!!&ウェブ投票もスタートします!

ブラック企業大賞 2013のノミネートは一応以下です

まぁ、オフィシャルサイト?確認してください、と投げちゃったんだけど、
一応ここにも書きますね。

ブラック企業大賞2013 ノミネート企業
  1. ワタミフードサービス株式会社
  2. 株式会社クロスカンパニー
  3. 株式会社ベネッセコーポレーション
  4. 株式会社サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)
  5. 株式会社 王将フードサービス(餃子の王将)
  6. 西濃運輸株式会社
  7. 株式会社東急ハンズ
  8. 国立大学法人東北大学
とのこと。

ブラック企業大賞のオフィシャルサイトに順番がついていたので
それを尊重してそのまま順番つけています。

ウェブ投票もオフィシャルサイトにてスタート中!!
とのことで、2013年はどの企業がブラック企業大賞なのかが注目されます。


「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社
記者会見まで開催されている…
完全にネタですね。

暇なんだなぁ…


ブラック企業大賞とは

まぁ、つい先日ワタミの渡邉美樹氏が(根も葉もない)ブラック企業報道に断固対処する
というニュースもありました。

選挙に出馬されるので、渡邉美樹氏はワタミの会長職を辞任された。
参照:ワタミの渡邉美樹会長が辞任

政界出馬で、ゴクゴク普通の流れだな。

政治は選挙。
イメージが大切なので、ブラック企業大賞みたいなところでワタミが大きく取り上げられるのは、
とてもマイナスイメージになる。

なぜなら、ブラック企業大賞みたいなネタみたいな企画でも
大きく報道されると信じてしまう人が多発するからだ。

だからこそ、ワタミ渡邉美樹氏は(根も葉もない)ブラック企業報道に断固対処する
いうことなんだろう。
経営者時代はどこ吹く風で放置だったと思うのだが、やはり選挙はイメージだ。
まずは当選しないとはじまらない。


ブラック企業大賞って存在意義あるの?

このブラック企業大賞のサイト、
Googleの無料ブログでつくられてて、
で、有識者を中心に開催されているそう。
参照:ブラック企業大賞のwikipedia

運営の有識者の方々は、おそらくボランティアだ。
そして、
この手のエグいネタはワイドショーのかっこうの餌食となる。

有識者が運営してるし、2ちゃんねるとかの企画でもないしテレビも動きやすい。
(2ちゃんねるが悪いわけではなく、有識者がやっていると権威の部分でワイドショーも取り上げやすい)

しかし、
これって、內容は2ちゃんねるそのもの。

決してテレビとかで報道されていいようなものでもないし、
不特定多数が閲覧する週刊誌でも大きくは取り上げられるべきでもない。
(実話ナックルス、マッドマックス系はOK)

なぜなら、
完全に一方からのみの意見だからだ。


ワタミの労働環境は実際どうなんだ?でも、

ワタミがタイムリーだからタイトルでだしたが、
ウェブニュースですごいのがある。
参照:過労死したワタミ社員の遺族が自民党に猛抗議!自民党・平沢勝栄議員は朝生で渡邊氏擁立について

「減る票の方が多い。やめた方がいい」
とのこと。

ハッキリ言って、どこまでも情報弱者だ。
国を動かす議員さえもそんなことをハッキリと
テレビで多数の視聴者に向けて発信してしまっている。
(個人的には朝まで生テレビ!は色々な面で危険な印象)

じゃあ、離党すればいいのでは?
じゃあ、代案はあるのか?
そもそも同じ党内の人間がそんなことを(テレビで)発言していいのか?


ブラック企業です。だから何?

ハッキリ言って、ブラック企業がどうしたこうした、なんて言っている時代ではない。
高度成長時代が終わり(随分前か…)、バブル期も終わり、
僕は就職活動冬の時代に(終わり頃だったけど)就職活動しました。

偏差値〇〇の大学受験で、そのまま終わってしまったような僕の受験だったので、
当然僕が普通に採用もらえた企業は大量採用の企業でした。

が、
関東近郊の温泉宿を貸しきって、全国のその新規採用学生が集い、
春からのフレッシュマンへの誓いを胸に飲みまくる姿は、ある意味痛快でした。
(僕は… 音楽活動やりたくて辞退ちゃいました…汗)

その後、
労働環境厳しい仕事も多々やりましたが、あの時一緒に温泉宿で飲みまくった同志達は
(その会社の僕が入る部署がその後無くなったことも有り)
大半が現在は違う仕事をしているそうです。

しかし、
そんな経験を糧に生きていくしか無いわけで。


僕の知人が某ハード系運送会社で働いていた時に、
その知人の同僚が、運搬トラックの運転席にユニフォームをたたんでおいて、
お得意先に車を置いて、そのままいなくなったそうです。


これぞ、ブラック企業の果て!!



さらに、
かつて友人シン○くんの奥さんに「明日ライブくる?」的な連絡してみたら
働いている会社が夜○げするからその手伝いで大変なので、明日はいけない、
とのこと。

そんなことが多々あるのが現実です。


ブラック企業大賞はきちんと社会貢献の意義を示すべきだ

ブラック企業なんて、世の中の中小企業含めて探すと恐ろしいほどある。
それでも、上場企業だからとワイドショーのネタ的に晒すブラック企業大賞は、
晒した先に世の中に貢献できる具体的なことをきちんと示すべきだ。

もちろん
勤務条件の向上とか、最低限の労働条件、とかわかるんだけど…。

ネタを晒すことによって、大きな意義を邪魔してる側面もある。

日本に必要なのは、圧倒的な良心と圧倒的な経理力だ。


まとめ

  • ブラック企業大賞2013ノミネートが発表されました。
  • ウェブ投票も開催中
  • ワタミの渡邉美樹氏は選挙出馬で会長職を辞任
  • ブラック企業大賞は、世間の邪魔してばっかりじゃダメだよ。
そんな感じですね。

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One Response to “ブラック企業大賞2013ランキング、ノミネート企業発表ワタミ、ベネッセ、餃子の王将、西濃運輸など”

  1. 園山恭平 より:

    2013年のブラック企業大賞は、ワタミでした。

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