前田敦子モノマネ芸人キンタロー。に非難殺到、しかし…

このブログはある意味何でもありなので、芸能ネタなども個人的に書いていきます。
園山恭平による取り留めのない日記です。まさに男の道ですね。

AKB48の元メンバー前田敦子(あっちゃん)のモノマネを披露した
女性お笑いタレント「キンタロー。」に
賛否両論の声が上がっているそうだ。

キンタロー。

キンタロー。さんはガッツがあると思う。

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キンタロー。さんのブログには、
「バカにしすぎだろ」「不快だ」などのコメント書き込みがあるとのこと。

なかなかモノマネ芸人も大変だ…


前田敦子ものまねのキンタロー。さん

キンタロー。は、前田敦子のモノマネを得意とするお笑いタレントで、
2012年12月26日放送「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演。

「第3回AKB48選抜総選挙」での前田敦子の名言、
「私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないで下さい。」
をものまね。

キンタロー。は前田敦子の声そっくりに披露していい感じ。

有吉弘行氏も「面白いので続けて下さい」と絶賛。

南海キャンディーズ・山里亮太からも、

「あまり見ないようにして声だけ聞いてると、
本当にあっちゃんとしゃべっているんじゃないかなってドキドキもあって……良いんじゃない」

と高評価を得ていた。

番組後半では「お尻を出しても、嫌いにならないで下さい」と激ヤバ発言!
あはは。ちょっと笑える。
(ちょっとブラック)

今年ちょっと前にあった、
あっちゃん泥酔&お尻丸出しフライデーを思い出させる芸だった。


となんとかかんとかで、
キンタロー。さんのブログコメントには、

「あっちゃんを馬鹿にするなんて許せません」
「正式に書面で謝罪しろ。AKB48ファンが許すわけがない」
「悲しいし、不快だし、残念です!!」
「人の特徴をネタにしてお笑いにするってどうなの?…人として最低なことだよね」

と多数のコメント有り。

キンタロー。さんは、ブログにて

「辛口コメントから、優しいコメントまで賛否両論ではありますが、
私も前田敦子さんが大好きで、ものまねをさせていただいています。
とても、ストイックな前田敦子さん、
本当に尊敬しています。
私も敦子さんの飛躍をかげながら応援しています。
あっちゃんが大好きな気持ちは皆さんと同じです」

とのこと。色々みんな苦悩を抱えて生きてるわけだ。

個人的には「激ヤバイなぁ~ 超似てるよ…」と思いました。
とてもおもしろかったです。

かつてモノマネタレントでてくるっていうのは、
芸能人のステータスだったからな。

美川憲一さんとかモノマネ芸人コロッケと二人三脚?で這い上がってきたわけで。

まぁ、これからですね…

2013年9月13日(金)追記

最近は一発芸人が増えているという。
どうやら、ギャラが高騰したベテラン売れっ子タレントを起用するより、
ギャラを抑えられる若手(?)の勢いあるタレントを起用した方が採算とれるしいいようだ。

これは… 全く理に適っていると思います。

ベテランタレントって、年功序列でギャラがあがっていくのは
実力人気商売としてどうかな、とも思うし
(もちろん実際人気あれば全然いいと思うけど)

事務所ゴリ押しタレントとかがテレビで無理やりでまくって、
ネット上で「ゴリ押し○○○」とか叩かれるのは忍びない…

内情をちょろっと知るものとしては、実際にゴリ押しは存在します。

ただ、
やはりインターネット社会で情報がとても早くなったので、
なかなか世の中を完全にゴリ推していくのは大変な状況。

かつてのようにスキャンダルも隠せないし、
まずいこともツイッターとかインターネット上ですぐ出ちゃう。

よりリアルな姿で勝負していかなければならないのは、
情報社会に移り変わっていく時代性の中で、全業界に共通する今後のテーマだと思う。

2013年10月7日追記

芸能系としては、なんとも悲しい話ですが、
桜塚やっくんが不慮の事故死を遂げられました。

芸能界をほぼ干された?といわれていた桜塚やっくんの事故は、
今、改めてこれから芸人のことを再考させられる出来事でした。

ご冥福をお祈りいたします。

それにして2014年11月になったけど、テレビでキンタロー。さんを見かけなくなった。
やっぱり芸能界の流れは早いなぁ。

今はダメよ~ダメダメですね。

僕も引き続き頑張り続けます。

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