DISGUSTIES(栃木バンド)メンバーママチャリで宇都宮からスカイツリー【リスペクト】

栃木宇都宮在住のHARD CORE BAND「DISGUSTIES」(ディスガスティーズ)のメンバー
ケンゴくんとBobくんが、
自転車(ママチャリ)で宇都宮からスカイツリーを見に来たそうです。

スゲェ!!

東京スカイツリー

スカイツリーは東京の浅草あたりにあります。

関東地方(というか全国的に)猛暑日が続く中、
熱中症注意報がでまくる中で、
こんなチャレンジャーな漢(おとこ)達はレアですね。
まさにゴイスー

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あんまり凄かったので思わず書きました。


限界に挑戦するのが男の宿命です

あ~、僕も近年そんな無茶してないなーとチョット反省しました。
やはり僕も二十代半ばくらいまでは色々な無益な挑戦が大好きでしたが、
段々とそんな挑戦する回数も場面も減っていき、現在は練馬区からあまりでない日々。

これじゃいけないですね。
いつだってオンであり、いつだって限界挑戦中である必要があります。
たまには僕らミドルエイジも一生懸命やらなくっちゃね!

DISGUSTIESはホントにガッツを感じるバンドで、
ライブも活動もアグレッシブで素敵です。

栃木県宇都宮在住バンドながら、
かなりの頻度で都内や各地でライブもやられています。

ディスガスティーズ栃木

DISGUSTIES(ディスがステーズ)の皆さん


DISGUSTIES / DRUNK AGAIN
(You Tubeの投稿が、手塚さんになってますね。)


無茶なことに挑戦し続けるのが男の宿命だったはずだ

自転車で宇都宮から浅草あたりまで「夢」(ロマン)を求めてやってくるのは、
まさに男として醍醐味を感じさせる出来事です。

やっぱり男は「どれだけ見果てぬ夢を追い続けるか」がテーマかと思います。

時間と場所とリアルな現実などが常に隣り合わせだとしても、
そんな小さいことを微塵も感じさせない無茶な挑戦が男のロマンです。

バンドマンはかつてに比べると経済的にも状況的にもやりにくい時代です。
しかもパンクバンドなんてやっていると、完全に経済的には持ち出しです。

かかる経費はたくさんあります。
(練習スタジオ代、楽器代、交通費、チラシ代、ライブハウスの箱代、飲み代、etc…)

それでも男たちは生きることをやめません。
なぜならそこに「夢」と「ロマン」があるからです。

人は挑戦をやめた時に老いていくという…
かつてアントニオ猪木さんが言った言葉です。

そう全くその通りです。

バンドマンは常に自分自身へ挑戦し続けることが必要です。
DISGUSTIESはそれを忘れないスピリッツを持ったパンクバンドのひとつです。


そんな感じですね。

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