大阪市立桜宮高校バスケ部顧問先生体罰で生徒が自殺した事件

大阪市立桜宮(さくらのみや)高校(大阪市都島区)バスケ部2年男子生徒さんが
2012年12月に、所属するバスケットボール部の顧問の男性教諭(47)から
体罰を受けた翌日に自殺した事件があった。

体罰高校


体罰は日常的だったようで、母親も話を聞いていたそうだ。
9月にキャプテンに就任してから、集中的に体罰があったそう。

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まぁ、これはなんとも切ない事件。ボクが中学生の時にも体罰はあった。
体罰とかは日常的にあったけど、それがそんなに特別出ない雰囲気もありました。


僕が中学生の頃の体罰(25年くらい前)

今からだとあんまり想像できないが、当時野球部だったボクは、
キャプテンだった先輩や同級生が、何らかの責任をとって平手打ちを受けることが多々あった。

僕も受けました。


まぁ、当時はそんなもんだと思ってたし、すでに長渕剛が好きだった僕は、
そんな風情を素直に受け入れる風もあった。

思い返せば、小学生の時、

「ああ~、中学校にいったら、スゴイ毎日がまってるんだろうなぁ…」

と恐ろしいところに行かなくてはならない現実を想像し、
そんな気持ちになっていたのを思い出した。


当時の母校中学校は男子は丸刈り強制

僕の母校である中学校は、在校当時男子生徒は全員丸坊主(5mm以下)で、
自転車にのるときは、白いヘルメット着用。(あご紐外し厳禁)

そして、自転車はロードマン(ボクはロードマン プレビオだった)と決まっていた。
(ロードマンは実際は推奨だった?)


今思えば、かなり極端な環境だなと思います。
強制丸刈りは相当極端ですね。誰が言い出したんだろう?
強迫観念的な気分も自然にあったかもしれないな。


でもまぁ、当時はそんなものだと思っていた。
軍国主義の名残というか、完全に田舎の情報弱者丸出しだった気がする。

だからこそ、ちょっとした体罰とかも「そんなもんか」と思いながら過ごした。
というか、かなりグレイな雰囲気(健康的でない)の中学生活だったかもしれないな。
(チョコばっかり食べてたし)


大阪市立桜宮高校バスケ部の体罰事件

今回の体罰事件、正直、なんとも難しい。

情報読んでると、顧問の先生は厳しい反面、真剣に部活動に向き合っていた評価もあるという。

だけど、
その向き合い方は、果たして万人に受け入れられるカタチだっただろうか?
答えが、今回の事件だ。


プロ野球でも、ベンチ裏の厳しいやり取りや、
「鉄拳制裁」的なニュースがテレビで盛り上がる。

だけど、プロ野球はプロだ。
教育機関の中学高校とは違う。


それでもやっぱり学校もプロも、集団で何かを目指すことに違いはない。


個人と個人、人と人のコミュニケーション。

上から下。

監督と、選手。

上司と部下。

立場は常に違う。
しかし、キチンとコミュニケーションを取り、
進めていく責任が上下ともにお互いにある。


上は、特権が多いような錯覚に陥ることが多い。
しかし、その分大きな責任があることを忘れてはならない。


伝わるように、コミュニケーションを。
伝わっているか、確認を。
責任。

理解できないことを、ほおっておかずキチンと納得できるように行動する。
言われる発言や体罰、受け入れがたいことを理由を示し、伝える行動。
投げ出す前に、キチンと意思表示を。
行動。


常に、意識して生きるしかないのかもしれないですね。

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