名物泡沫候補映画立候補の政見放送話列伝ブルースを感じる諸先輩方を・・・

まぁ、なんというか気がついたら7月も後半。
今週末はフジロックもある。

毎年この時期になると、感慨深く思う。
「あ~、そういえばかつては毎年のようにフジロックにいってたな」

いつだって時間の経過を早く感じるが、それは万人に同じペースで過ぎていく。
自分だけでなく誰しもが時間すぎるし、同じ場所に居続ける人もいれば移る人もいる。

僕自身はこの10年は居場所を替え続ける時間だったので、
特に時間の経過を感じる。

そんなある面ではとても貴重な時期で、自分が経験していた年代でもあったわけだ。
近年の夏場は、男の道を精進することに費やしている。
(と、いうか今年までの数年間は交通事故の件を引きずっていた)

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先週日曜は参議院議員選挙があり、僕も投票に行った。

僕の現在のスタイルに大きく影響を与えてくれたメロリンQ山本太郎氏も当選。
ワタミの渡邉美樹氏も当選。
やっぱり勝利してこその意義があるな、と思った。

参照:メロリンQこと山本太郎氏が参院選当選!ブラック企業問題の渡邉美樹氏も当選!

敗戦したら、その戦った瞬間の記録と記憶は残るが、次に続かない。
勝利した先の展開がないから、再度同じ戦いが必要になる。
先に進めない状況っていうのは、落ちていく一方だ。

でもそれでも戦い続けなければいけない理由もある。

敗者の美学みたいのが、なぜかとても好きみたい。
アングラという部分もだが、
それ以上にハンデやリスクを背負った状態にとても共感を持つ。

思えば子供のころからそんなひねくれ具合があったような気がするな。
理由は自分でもわからない。


泡沫候補の映画

選挙に立候補することは、被選挙権があれば誰でもできる。
勝てる見込みがないのに立候補する候補者を「泡沫候補」と呼ぶそうだ。

すげー言葉だな。

外山恒一さんって人がいて、
僕が高校生くらいのときに雑誌「バンドやろうぜ」にコラム連載してて、
けっこう面白くて読んでた。

で、その後単行本を手に入れ、面白かったので手紙で連絡してみた。
連絡とれてから数年後、世田谷区某所ではじめて会った。

とても穏やかな方という印象。

外山恒一園山恭平

その時の外山恒一さんと園山恭平

「来年、都知事選挙に出ようと思います」
とのこと。

そして、翌年本当に出馬。
すげー!!


外山恒一の政見放送 [2007/03/25]
これが伝説となった政見放送です。

残念ながら落選され、結果的には泡沫候補だったわけだけど、
高円寺の駅前で選挙活動として繰り広げられる街頭飲み会?は
ある意味個人的に痛快だった。
(個人的にはかなりシニカルな印象だった。意見分かれるところだが)


そして、そんな感じの泡沫候補の映画ができるそうだ。

これ→映画「立候補」のインタビュー
(このインタビュー、なかなかおもしろい)


『映画「立候補」』予告編

こういう作品は、
真正面から見るだけでなく存在しているメッセージ性を考えながら認識すると
いいような気がしないでもないけど、実際どうなんだろう?

外山恒一さんも出てて、ちょっと思った。

せっかくなんで、
そんな最近僕がふれたブルースを感じる男達の
列伝を以下にもまとめてみます。


ピスケンさんのアメブロ

他に結構なブルースを感じる事柄を見て、ちょろっと関連みてたら、
たまたまピスケンさんのアメブロを発見。

ピスケンさんは雑誌BURSTの元編集長で、MASAMI TRIBUTEの時などにご協力いただいた。
(発売記念GIGに差し入れ酒を送ってくれるイキな方です)



ピスケンさんのアメブロ読んでみると、
BURSTやめてコアマガジン退社後に、かなり色々あったみたいでこれまたブルース。

アメブロのテキストが、一文字一文字がとにかく重い。
これは本気の文章だな。書かなくちゃいけない理由を感じる。

「せめて、あなたは眠れ。もちろん、俺は呑む。」


小田島さん誕生日おめでとうございます

そして、7月24日(水)小田島哲さんの誕生日。
(46歳でしたっけ?? 45??)

小田島さんの日記は、本人を知っている人が読むとかなりブルージーです。

おそらく僕は誕生日飲み会に参加できなさそうですが、
よい夜をお過ごしください。

ハブファン!!


タイミングいい時に新大久保で飲みましょう。

そんな感じですね。

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