バニラエアLCC(激格安航空券)の運賃価格と評判を検証

すっかり飛行機での移動がスタンダードになった世の中です。
僕が幼少期は飛行機どころか新幹線も乗ったことがなかった。
島根県平田地域出身

そういえば16歳くらいの時に家族の引っ越し手伝いで岡山に行き、
新幹線が駅を通過するのをはじめた見た。

「長い電車だなぁ~ すげぇ~なぁ~」

このような感想を持ったのだが、それも20年以上前のことである。
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そして飛行機での移動もついに
東京-札幌間とかが衝撃価格で搭乗券が買える情報を聞いたので、
備忘録ついでに書いておきます。

格安航空券

移動費なんて安けりゃいいでしょ、という僕の意向では少々の状況では屈しないが…
実際のところ利用状況はどうなんでしょう?


とことん安いLCC(格安航空会社)の現状

僕が聞いたのはバニラエア。

「園山さん、成田になるけど札幌まで飛行機で1万円切ってるよ」

とのこと。

それはとても安いと思い、チェックしてみました。
どうやら最近国内線でも格安航空会社(通称:LCC)が参入してきて価格破壊が進んでいるそう。

代表的な格安航空会社LCCは以下のものがあるようです。


成田空港や関西国際空港などをメインとした会社が多いようで、
サスガに国際線のみ運行の飛行場は提携してない場合が多いみたい。
でも東京(成田)大阪名古屋福岡などの主要都市は利用できるようだ。

パッと料金をみると「東京-大分5490円から」など衝撃価格が並ぶ。
もう家電量販店みたいですね。

参照:成田発着LCC国内線 ジェットスター・ピーチ・バニラエア 注意点と利用法

飛行機の航空運賃も価格破壊が進みすぎですね。
僕が島根県出雲空港(現:出雲縁結び空港)から初めて東京羽田にきた時は、
スカイメイト会員価格使っても片道1万7000円位だったような気がします。


バニラエアが激安との噂を聞いて

僕自身は成田空港から飛行機搭乗するとなると、
そこまでいくのに2時間近くかかると思うのでまず利用する可能性は低いが、
利用した方がネット上で記載している感想などをまとめてみます。


搭乗口に係員不在は日本のこれまでの国内線の常識から考えると、
かなり厳しい現状であるとは思いますがそこは格安航空会社。

これまでの国内線の至れりつくせりの状況と同じに考えてはイケないような気もします。

まぁ価格が激安なこともあるので
「普通に運行できて到着すれば素晴らしい!」と思えるのって、
それって移動費として考えるとちょっと微妙な気もしますが、
通常運賃の3分の1とかくらいが相場?と思えるのでそれはそれで。


LCC航空会社の人手不足

バニラエアをはじめとする複数のLCC航空会社で人手不足が顕著になっているそう。
なんでも飛行士の数が足りずに便が欠航するという騒ぎが起きているそう。

これは相当末期症状ですね。

やはり格安航空会社だと人件費も格安なのでしょう。
当然スタッフがなかなか集まらないということで、
それで欠航しているとなかなか経営安定は難しいかもですね。

利用する時はある意味チャレンジ的な面が出てくるかもですね。


移動も大変だし経済的にも安く抑えたいもんだが

家族とかでみんなで移動する時とかは
移動費もかかりかかるのでそういう時こそ使いたいもんだけど、
どちらかというと現状はなんとでもなる単身移動での利用が推奨か。

個人的には夜行バス→飛行機→新幹線という順で利用するのが好きなので、
格安航空会社はなかなか利用する機会少なそうだけど(成田遠いし)
試しに乗ってみてもいいかな、とちょっと思ったくらいです。


参照:東京(羽田)-島根(出雲)交通費料金目安まとめ。飛行機航空券・電車・寝台夜行列車・高速バス・深夜バス

僕の郷里島根へも東京からだと飛行機で平日往復23000円-28000円前後。
安くなりましたね。


そんな感じですね。

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