アルジェリア紛争や人質事件もある中で自己責任を考える日々

ボクの… 修行の時間はつづきます…

この苦しみは、誰にも理解されないかもしれない…
この辛さは、誰にも伝わらないかもしれない…
この時間は、本当は必要ないものなのかもしれない…


ボクは、何度も何度も、自分に問いかけた。

つらい…

ボクは、本当は限界だった。


しかし、限界を感じる精神と肉体を、なぜか目を開かせ、デスクに向かわせ、
画像の再設定をさせる「ナニカ」が、確かにいた。

どこに?

・・・

ボクの中だ。

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理由は、わからない。

しかし、投げ出すことができない、ナニカが確かにあった。


そして、ボクは、今日を終えた。
まだ、作業は終わらない…


アルジェリアでは紛争や人質事件も

アルジェリアでは、命をかけた闘いがおこっているし、理由なき不幸がおこっている。
アジアの某国では、また世界を混乱させる計画がニュースになっている。

日本の島根県平田の某所では、ボクの父ちゃんも健康に向かって闘っている。
そして、練馬では、ボクが何処かに向かう使命を感じ闘っていた。

アルジェリア地球


当然それぞれの立場もやっていることも違うけれど、
何かに向かっていることは同じ。

勝利せよ。
それが、至上命題だ。

ボクには、投げ出すことができなかった理由があった。

なんとなく槇原敬之でもどうぞ。

とにかく、アルジェリアの邦人人質事件は恐ろしい。
参照:アルジェリア 人質事件の真相
参照:アルジェリア人質事件、生存者が証言

この事件は、本当にセンセーショナルだった。
現地の紛争激しいエリアでは、当然生活そのものも危険が伴うわけだけども、
それでもこんなに思いっきり日本人がテロに該当するのは少ない。

日本企業に従事して現地に赴任していると、テロの危険も大きい。
このことを再び明確に認識させる事件だった。

参照:海外安全ホームページ(外務省)


かつてアメリカでも同時多発テロもあった。
決して安全な場所は世界中どこにもあるわけではなく、これは自分自身が日々気をつけていくしかない。


人質事件の自己責任は

そもそもこういう危険なエリアに飛び込んでいくという部分が、
当事者に自己責任はないのだろうか?という部分もある。

海外の危険なエリアに行くということは
日本という国を背負って赴くというくらいの責任感が必要なのかもしれない。

何か一大事があれば国対国の話になる。
それくらいの自覚と自己責任を考えていく必要がある。


やっぱり日本は平和だが

まぁ、それにしても日本は平和だな。

海外の大変な国と比較すると本当に思う。
しかし、日本でも東日本大震災もあったし、2013年もたくさんの自然災害が起こった。
(これを記載追記しているのは2013年11月21日です)

どこにいても、どんな状況でも100%の安全なんてないし、
明日どうなるかも誰にもわからない。

だからこそ一生懸命悔いなく毎日を過ごしていくしかないわけだな。


謎の情報も多数ある

まぁ、こんな世の中だからこそいろいろな話とかある。
疑心暗鬼になっちゃうような話も多々あるので、一応以下にちょっとだけまとめてみます。

まぁ、いろいろありますね。

アルジェリアの事件は、本当にご愁傷様でした。
世界が平和でありますように祈っています。

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