ロックスター病(別名:ビートたけし病)とは

ロックスター病(別名:ビートたけし病)とは、
家に誰か遊びに来てくれた際に、客人には絶対に食事などでお金を出させない病気。

ピザのデリバリーからお酒の買い出しなど、
その日のパーティーの経費を全て家主が負担してしまう病。

注意:お土産の持参は別扱い。

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芸能タレント集団「たけし軍団」において、
その会合やパーティーなどにビートたけし(北野武)がフラッと立ち寄り、
ポーンとお金をおいていったりすることが逸話としてあり、
そのことからも、
別名「ビートたけし病」とも言われている。

タケちゃんマン

ロックスター病(ビートたけし病)の象徴とされる「タケちゃんマン」


ビートたけし病の凄さ

ロックスター病というより、日本ではビートたけし病という名称の方が馴染みがあるのかもしれない。

たけし軍団をひきつれて、稀代のタレントであり映画監督でありコメディアンのビートたけし。

とにかく、羽振りがいいらしい。
それは、芸人として生きる覚悟の現れなのかもしれない。

本気で芸で生きるというのは、「常に与え続ける」これがテーマだ。
それを体現していて、自身のたけし軍団メンバーからもいつまでも敬愛される存在だ。

タケちゃんマンとさんま

妥協がない姿勢は、数々の尊敬を生んでいます。


使い方例

「いや~、今ロックスター病でさぁ… 金無い金無い…」
(年末のパーティーシーズンによく見られる)

「先生、オレはビートたけし病なんですか?本当のことを教えて下さい!」
先生「ただの風邪ですね。」

「すいません。ロックスター病にかかっちゃったんで… 今日学校休みます…」
先生「もう学校こなくていいです。」
(不良少年の仮病の一種として)


などなど・・・。

教育上不適切な表現も含みますので、
使用にはくれぐれも注意してください。


同義語・関連用語

  • ガンズアンドローゼスパーティー⇒テレビをホテルの窓から投げまくるパーティー
  • (危険なので、絶対にやらないでください)


なお、
上記ロックスター病はWORMS’MEAT内野さんがよく使う用語でもある。

「ロックスター病(別名「ビートたけし病」 ともいいます)てです。
これは、家に誰か遊びに来てくれた際に客人には絶対に金を出させないんてす。
昨日~今日にかけて5人いた訳てすが、
多分明日財布開けたら『やっちゃったな、笑』て思うんだろうな!
明日3日もパーティーしたい~したい~したい~♪なんで皆様の御来場を待ちしております。
かつてのWORMS’MEAT BBSより

とのこと。

篠田麻里子

AKB48を卒業した篠田麻里子もタケちゃんマンのコスプレをするほど、
ビートたけしを敬愛しているようです。

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6 Responses to “ロックスター病(別名:ビートたけし病)とは”

  1. ビア男 より:

    よく、ボクもなります。

  2. たけし より:

    コマネチはしないの?

  3. ブラックデビル より:

    たけちゃんマン病じゃないのか?

  4. ブラックデビル より:

    ナハナハ

  5. より:

    ガンズ病もおもしろいね。

  6. ヒカル より:

    ロックンロールパーティーじゃなかったっけ?
    ホテルの窓からテレビ投げるの。
    (危険なのでまねしてはいけません)

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