2020年オリンピック開催地東京決定で経済効果とボランティアとその頃には…

2020年に開催される夏季オリンピック開催都市が、東京に決定しました。
本日早朝5時にIOC総会で開催都市を発表!

東京に決定!!


IOC総会では、イスタンブールとの決選投票の末、
東京が選出されました。

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東京オリンピックが再び開催されるのは素晴らしいですね。
東京オリンピック

いろいろなことが2020年までに動きまくるでしょう。

「そうか… 東京か…」

僕はひっそりとIOC総会のネット中継を見ていた。

東京でのオリンピック。2020年って、あと7年後なんだな。
早いなぁ…

思えば僕が東京きたのが15年前だから、1998年くらいか。
その時は、まさか2020年になっても東京にいるような想像できなかったし、
(まだわかんないけど)
それどころか、2020年っていったらドラえもんの近未来じゃないか?
と真剣に思っていた。

あと、7年…

ドラえもんの生まれた近未来は7年後にくるのだろうか??
僕が子供のころには21世紀になったら車が空飛んでると思っていました。


それでも確かに文明は進んだ

いやいや、それでも相当な文明開花は日々進んでいる。
インターネットがこんなに普及して、
スマートフォンであんなに簡単に小さくインターネットできる時代がくるなんて
ポケベルをかなり最先端のナウいツールと思っていた時代からは想像もできない。


かつては携帯電話自体が相当なサイズで大きかったのを今でも覚えている。
高級なもので、自分とは無縁の存在と思っていた。

それが、今では小学生まで携帯電話を持つ時代。


まだ車は空を飛んでいないけど、
やっぱり文明はきちんと進歩している。


東京オリンピックが再び

かつて昭和にあった東京オリンピックは、
戦後の復興時期と重なって随分盛り上がったそうだ。

僕もさすがに生まれてないので、テレビのニュースとかでしか見たことがないが、
それはそれで素敵なイベントだったのだろう。

そして、
近年は東日本大震災もあって日本もいろいろ大変で
そして2020年に東京オリンピックが再び開催されると、
何となくかつてのオリンピックの再現な気がするな。

生まれてもなかった時の東京オリンピックから、
今度は僕はミドルエイジとして迎える東京オリンピック。

時代は流れるなぁ… そんな気分です。

東京オリンピック王長嶋

1964年東京オリンピックを観戦する王貞治監督と長嶋茂雄監督
あの世界のON砲もこんな顔して東京オリンピックを観戦ですね。
時代を感じます。


東京オリンピック2020年の経済効果とボランティア状況

東京オリンピックが2020年に開催されるとして期待されるのは、
やはりその経済効果だろう。

一説には19兆円以上の経済効果があると言われています。

考えられる経済効果要素としては、以下のようなものがあります。

  • 外国人観光客の入国による経済効果
  • 関連施設の建設による経済効果
  • 上記事項などによる雇用の創出
このような経済効果は、確かに日本を活性化させると思います。

そしてそんな素晴らしい経済効果が期待できる中、
東京オリンピックという記念すべきイベントでは
多数のボランティアスタッフも募集されるのです。

福島の事故収束問題もまだまだ山積みですが、
東京オリンピックは確かに日本がひとつになるイベントです。

ボランティアスタッフとしてやってみるのもメモリアルな出来事になると思いますね。


2020年のオリンピックでは誰が

7年後のオリンピックでは、どんな選手が活躍しているかは、
さすがに今からわからないが日本人も素敵な成績を残して
たくさんの夢を与えてくれるといいですね。

そんな感じですね。


追記 2020年オリンピック開催地が東京に決まったことで

どうやら色々なことがあるみたい。
実際に東京でオリンピック開催が決定したから、余計に論議が別れるところだろう。

福島県の原発事故も収束しておらず、
避難継続の住民が多数いる中での五輪開催に関して
否定的な意見が多いのも理解できる。

個人的には、前向きに取り組むしか無いと思うのだが、
それでもまだまだ被災地の復興作業が難航している件と、
政府の発表や発言が、それを忘れてオリンピック開催中心になってしまうことが大きな課題。

事実、今回のオリンピック開催地招致でも明らかに招致だけを意識した
事実と言いがたいような誇大表現も多々あった。

オリンピックの準備が大変だからという間接理由で、
復興支援が滞ることだけは避けなければならない。


興味深い記事をまとめておきます。


2020年には素敵な状況がつくれているように国を上げて努力する必要を感じます。


IOC総会のプレゼンは完全にコピーライティング大会

IOC総会のような国を挙げての招致合戦は、最高水準のコピーライティング合戦が見れる。
特に東京のプレゼンテーションは、よく構成が練られていてよかった。
「おもてなし」は流行語大賞になりそうだし。

コピーライティングを検証した記事を書きました。

参照:2020年東京オリンピック招致おもてなしプレゼンに見るコピーライティング

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2 Responses to “2020年オリンピック開催地東京決定で経済効果とボランティアとその頃には…”

  1. 園山恭平 より:

    東京に決まった瞬間、雨降りだした。
    少し寝ようかな。

  2. 園山恭平 より:

    東京でオリンピック決定には、たくさんの賛否両論ありますね。
    そりゃそうですが、政治の多面性が導いた状況ですね。

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