登別クマ牧場の駐車場から見た景色と真実

2014年夏、
例年以上に精力的に行動した季節となりました。

夏って言うと普通の一般的な気分で言うと「海・山・宴会」
僕もかつては「海・山・宴会」に酔いしれた夏をを過ごしたこともありましたが、
気がつきゃそんな時期も相当昔のイメージとなりました。
(群馬県在住時の上武大学在学時くらいでしょうか)

やっぱり人間、年取りゃ日々に追われていきます。
ぼくもそれはまったく例外ではなく。

そんなこんなで多忙な夏を過ごしまくってきましたが、
2014年は多忙の中でもかなりのレジャー的経験をしていきました。

7月、8月と旅行しまくったんですね。

登別駅の熊

北海道登別駅にいる熊さん。
いつ来ても彼はいつもと同じ様子で変わらずに僕を出迎えてくれます。

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7月には郷里島根県に帰省していきました。

参照:インターネット普及率島根県からのメリットデメリットとネットビジネスの今後
(この記事の下の方に島根帰省の写真あります)

8月は北海道です。
北と南に忙しいですが、日本はあんがい狭いです。

ポケモン飛行機

たまたまポケモン飛行機でした。超満員でびっくりしました。
シーズンですなぁ…

登別クマ牧場の景色

10年ぶりくらいに登別クマ牧場にいきました。
僕はこのクマ牧場がかなり気に入っていました。

登別駅から山の方に登って行きまくり、登別温泉に着きます。
登別温泉はドロっとした湯質でまさに温泉!って感じでつかり心地もいいですし、
何しろ夏場は涼しげな気候と周囲の雰囲気がいいです。

観光名所の「地獄谷」とか行くと地方情緒を感じていいですね。
できれば泥酔していくことをおすすめします。足元には気をつけて。

今回は登別温泉地からケーブルカーに乗って更に山の上まで進み、
山の上に常設されている熊牧場に行きました。

クマ牧場はケーブルカーでいいですね。
ケーブルカーはかなり高所を当たり前に進んでいくのでちょっと怖いです。

登別温泉ケーブルカー

かなり高く、景色は素晴らしいですが高所恐怖症気味だと怖いです。
でもその怖い感じがまたいい。

で、8分くらいゴンドラケーブルカー乗ったらそこはクマ牧場。

クマ牧場熊だらけ

熊だらけです。
で、この熊さん達、とても愛嬌あって餌をねだってきます。
(餌は100円-300円で販売されています)

餌を投げるとうまくキャッチしてそのまま食べてくれます。
世の中やっぱり芸達者が勝ちますね。たまに喧嘩しています。

クマ牧場の高いとこにいる熊

一匹だけ高いところに登っている熊もいます。
NKB総選挙優勝の(登別クマ牧場でNKB)スリッパです。

NKB総選挙

スリッパしか高いところに登れないみたいですね。登別なのに…

クマ牧場芸

熊さん達は僕らに手をふって応えてくれます。(餌がほしいようです)
みんなやっぱりいつだってハングリーに生きてるんだよね。

そういえば前回このクマ牧場きたのが10年前なんだけど、
10年後の今も10年前の熊さん達が出迎えてくれたようです。

変わらない熊さんたちですね。お元気そうで何よりです。

お腹すいた熊

アピールが半端ないです。
やる気は大切です。

熊牧場のお風呂

自由に生きる熊さんもいます。
思うがままに生きればいいさ。

登別クマ牧場にだって優劣はあるようです。総選挙開催で明確に引かれていく線引も。

熊の神セブン

前回のNKB総選挙での神セブンは上記の熊さん達です。
やっていますね。

アイヌコタン「ユーカラの里」も変わってしまったようだけど

熊牧場には実はもうひとつヤバイスポットがあります。
「ユーカラの里」です。

アイヌコタンユーカラの里

古き良きアイヌの村を再現したのがアイヌコタン・ユーカラの里です。
明治初期のアイヌ村の様子を忠実に再現されているとのことです。

10年前にクマ牧場のユーカラの里を訪れた時には、中々の盛況ぶりで、
村中央の広場で催しものも行われており、
「ハイヤホーハイヤホー」の掛け声とともに、棒のようなものを持って踊った記憶があります。

あれから10年強…

アイヌ村のユーカラの里は、ちょっとだけ変わってしまったようでした。

アイヌムラ

懐かしいユーカラの里の風景。あの時のままの村の様子がありました。

ユーカラの里家

そして展示されているアイヌ民家の旧家へ。
相変わらずの展示物があり、見憶えがほんのりあるかな~って感じで蘇ってきました。

まぁ、ちょっと寂れてる感はありましたが、
懐かしいアイヌコタン・ユーカラの里を感じることができました。

クマ牧場駐車場からの景色

クマ牧場はかなりゴンドラケーブルカーで登ってくることもあり、
かなりの高所にあります。

景色が素晴らしいです。

クマ牧場より景色

北海道の山々が見える風景です。
これだけでもクマ牧場に来た価値を感じますし、熊さん達の熱烈歓迎もあります。

そして再びケーブルカーに乗って降りていきます。

クマ牧場の駐車場でも余韻を楽しむことができます。

熊牧場駐車車景色

「クマ山」
そりゃそうですが、忘れかけていた何かを思い出させてくれます。

これが登別クマ牧場の真実なのです。
また10年後、もっとはやくにでも?クマ牧場はアラフォーの僕でも好きなスポットです。

北海道で様々なグルメを経験

今回の北海道滞在は熊牧場の他にも多数のレジャースポットにおじゃましました。
しかしあいにく僕が滞在している期間は天候が雨続きでジメジメしていました。

これがもうちょっと晴天だったとしたら、
気候も素晴らしくよかったのでしょうけどそれも運命。

でも充分にかつて無い夏を経験させていただきました。

とろろそば

登別温泉街で出会ったお蕎麦屋さんもおしいかったです。
僕は蕎麦が好きですね。イカ焼きも好きですが。

北のランプ亭

そして太平洋を眺めながらBBQができるお店にも行きました。
夜だったので、夜の海ですね。

ランプ亭の肉

陸の幸も…

ランプ亭の魚

海の幸も…
焼いて焼いて焼きまくりました。
焼き物はいいですね。

北海道の景色

北海道はちょっといくとこのような景色に出会うことが日常的です。

北海道パーキング

空気もおいしくて眺めもよいです。

野菜カレー北海道

そして当然食べるものはカレー。僕はまだまだカレー病ですね。

函館くらいかな?

こんな景色をみながらカレーを食べました。

大沼地ビア

こっそり現地でしか飲めないものも…

森町いかめし

函館の方の森町はいかめし発祥の地とのことです。
これは道の駅ですね。

いかめし発祥

いかめしをいかめし発祥の地でいただきました。
まぁ、たまにはって感じですね。

あしたのジョー脂肪

これだけ食べまくるとさすがにおやっさんも心配してくれます。

まぁいいか。


帰路につく僕は、今回は夜行列車はまなすで南へ。

夜行列車とかって風情があって好きです。
この手の移動方法を取ると、
人間くささを強制的に体感できるので自分の原風景を見つめなおすことができます。

青森駅ねぶた

そして青森につきました。そして更に南へ。

二戸園山恭平

僕の旅は終わりません。

二戸のカフェにて

旅先でようやくカフェにたどり着きました。(あんまりお店がない)

カレースパゲティセット

カレースパゲティセットをオーダー。どこまでもカレー病です。

はちみつ店のカレー

そしてまたカレー。
はちみつ専門店と書いてあったお店ですが、安くておいしいカレーをいただきました。


そして東京へ。

桜台居酒屋

帰宅後、とりあえず近所の居酒屋で。
そんな感じですね。

ごちそうさまでした!

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One Response to “登別クマ牧場の駐車場から見た景色と真実”

  1. 園山恭平 より:

    クマ山はいいですね。
    涼しくなった今もいいかも

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