大学生の就職活動開始時期はいつからだろう?今思えば…

気がつきゃ2013年。
7年後には東京オリンピックが決まったし、
まさかこの歳になって今の自分みたいな感じで生きてるとは、全く予想していなかった。
(もっと凄く老けたオッサンだと思ってた。)

意外にもミドルエイジのアラフォーって、まだまだイケルんだな。
みたいな感慨にふける。


園山恭平 田原俊彦

気のいいトシちゃん(田原俊彦)も、すでに52歳なんだね。
ぶったまげた…

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僕が大学生の時は…

そういえば、今はこんな流浪な人生になってしまったわけですが、
実は僕は一応大卒。

群馬県にある上武大学経営情報学部を卒業しています。
(現在は学部名が変更になっているようです)
大学3年生の今頃には就職活動なんてはじめてみましたよ。

昨日朝方寝てたら、今更大学生に戻って
「将来どうしよう…」みたいに悩んでいる夢をみました。

「先輩たち、今なにやってるんだろう…? 話きかないけど…」
「OB訪問しなきゃ… OB訪問って何?どこの居酒屋でやるの?」

とか夢見た。
なぜ今更そんな夢を…

懐かしいな…

大学生就職活動

大学生の頃はアルバイトしてバンドやって後は遊んでばかりでした。

今となっては「将来どうしよう?」と悩んでいた時にみていた「将来」を
軽く通り越してしまったくらいの年齢なので、
今更就職活動とかどうにもならない現実もありますが、
確かに大学生くらいの時は将来的にどうしたもんか見通しはZEROだった。


当時は何の根拠もなかったが、

「音楽関係のことがやりたいな。最後は長渕剛みたいな感じとか…」

とは思っていたが、
僕が当時やっていたバンドはグラインドコアバンドだった。


あんまりそんなことばっかり言っててもしょうがないので、
とりあえず就職活動を経験してみようと思って、
大学の学食で開催された起業説明会に参加してみました。

中小企業の人事担当者さんが、
まぁ「ふーん」といった感じでやる気はなさそう。
当時はバブルがハジケて景気はどん底(を少し過ぎたくらい)。

ちょっと前までは内定ラッシュでハワイ旅行とかあったみたいだが、
人事担当者さん達のやる気はかなりドローだった。

しょうがないよね。現実だし。
(僕の大学は当時は偏差値かなりローだったこともあるだろう。)
参照:代ゼミの偏差値ランク

今も、36か…
お、落ちてる…

箱根駅伝の常連になりつつあったり、複数のプロ選手が輩出されても
偏差値評価はなかなか上がらないものなんですね。

まぁ、これも現実。


僕は自分の大学のことなどふっ飛ばして、結構就職面接受けてみた。
青木さん(同大学の先輩でメタル兄貴)が、

「ゼッテーうかるから受けてみ~」

っていってた某通信系企業(U○EN)を受けてみたが、一次で落ちた。
(その会社には、某レコードレーベル在職時にちょくちょくお世話なった。)

あと印刷系会社も幾つか受けて、落ちたり受かったり。

最終的に神奈川県のメーカーに行こうと思ったけど、
内定をいただいていましたが思うところあり、
結局行かずに辞退してしまった。


なんというか、
あの時辞退したのは、そこで就職してしまうと
自分の将来がそこでそのまま決まりそうな気がしてしまい、
「まだやり足りないことがあるな…」
みたいな若けの至りで辞退したと記憶しています。

スッキリしたけど、そこから僕の流浪の生き方が始まった気もする。


集団の中で生活すること

とか何とか言いつつも、
結構僕もその後の勤め仕事で中小企業にお世話になってきたし楽しい思い出も多い。

東京きてから3年間は、新宿の高層ビルで働くとい子供の頃の夢が叶った。
(ビル警備職。防災センター要員資格有り)

そこからは、
音楽関係で長らく楽しい記憶があるし、結構集団の中で過ごすことも多かった。

改めて思うのは、集団行動することは精神衛生上良い。
群れをなして生活することは、何となく安心感がある。

しかし、
自分の意志希望と反する行動を取らなければならない時、
途端にストレスとなる。
(誰だってそりゃそうだけど…)


フジテレビの元アナウンサー長谷川豊氏が、
会社の処分に不満で退職して暴露行為をしていて、ちょっとしたニュースになってるみたい。

まぁ、言う権利もあるしいいと思いますが、
本当に横領が濡れ衣で平社員降格と給料半分に減給になったとしたら、
長年勤めてきたのに、なんとも切ない気持ちになるかと思います。

僕と同じ年なんですね。いろんなミドルエイジがいるなぁ。


集団に属するのは、ちょっとした安心感もあるけど、
集団に依存しちゃうと、どこかでズレが生じてくる。
気をつけて生きていこう。


一生懸命就職活動したことは…

自分自身がけっこうたくさん就職活動したことは、
社会経験のよい肥やしにはなった気がする。

でも思えばその後の暮らしが結構ハチャメチャだったから、
それ以上にその後の10年で形成されたものの方が遥かに大きかった。


まさか、こんなアラフォーを迎えるとは自分でも思ってなかったけど、
(子供の頃は郷里島根県で工場とかで働くと予想していた。)
2020年まであと7年。

さすがにもう自分は大学生はやらないけど、
現役の大学生は気楽に就職活動やるといいと思います。人生長いので。

そんな感じですね。



ラフィンノーズという生き方 – LAUGHIN’NOSE

自分が中高生の時から聞いてたバンド「ラフィンノーズ」がこんな感じで
今も現役でバリバリ活動をやってるのは凄いな。
変わらないっていうのは、凄い。

変わらないために変えていかないといけないことも多いわけだし。

ちなみに僕が関わるバンドWORMS’MEATも今もやってて凄い。
リーダーの内野清太さんはカリスマすぎる。

とにかく続けることができるものはモノホンですよ。

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One Response to “大学生の就職活動開始時期はいつからだろう?今思えば…”

  1. 園山恭平 より:

    就職活動は実は大学生の頃だけじゃなく、その後の人生で何度も経験することなのかもしれません。
    終身雇用制度が崩れた今、信じられるのは自分の腕です。

    大学生という(普通にやっていると)時間がたくさんある時代に、様々な経験をしておくのは財産になると思います。

    頑張りましょう!

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