天才たけしの元気が出るテレビの高田純次は2014年も流せるのか?

気が付いたら年度末の3月も後半で時間が過ぎるのは相当はやいですね。
(と、いつも言っているような気もします。)

今回はネットビジネスを実践して暮らしていて、
最近つくづく思ういろんなことや、これまでのこと思い返して書いていきたいと思います。

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そもそも僕自身がまさか、
インタネーネットに関することを日常的な仕事にするなんて
十代の頃には想像もしなかったことなんですが、思うままにやっていたら今に至っていました。

僕が十代の頃は、スマートフォンどころか携帯電話さえあまり普及しておらず、
ポケベルがようやく普及しだしたような時期です。
ミドルエイジならではですね)


園山恭平がガラスの十代の頃のテレビを思う

そんな時代だった僕が十代の頃は、
テレビでは強烈な個性のテレビ番組が盛んに人気でした。

強く記憶に残っているものでは、
ドラマ「高校教師」「家なき子」長渕剛の「とんぼ」「しゃぼん玉」

バラエティー番組では今だとギリギリアウトなラインの
天才たけしの元気が出るテレビ」「進む!電波少年」

元気が出るテレビ

日曜20時にこのオープニングに何度も心躍らせたものです。


ドキュメンタリー番組として見ていた「徳川埋蔵金発掘特番」
(結局見つからず)などなど

糸井重里徳川埋蔵金

毎週本当に今週こそは埋蔵金が見つかる!と思ってみていました。
(本当に見つかったらまず新聞に載るけど)


このような極端な内容のテレビ番組はとても人気がありましたし、
僕もかなり好きでした。


で、時代は流れそれから20年くらい。

これらの番組にはかなり無茶なシーンも多数あって、
2014年でもテレビで流せるのか?と思うと、かなり厳しいような気がします・・・

  • 高校生の問題シーンが多いドラマは何事か。
  • あんなに多数の暴力シーンをゴールデンタイムに流していいのか!
  • 売れないお笑い芸人だからって何させてもいいのか!
  • 徳川埋蔵金なんて不確かなものを放送していいのか?
様々な批判が飛んできそうです。


元気が出るテレビの高田純次氏

個人的に好きだった「天才たけしの元気が出るテレビ」
メロリンQ山本太郎さんや高田純次さんの無茶振りはかなりよかったです。

今でこそ渋くてキャッチーな親父代表みたいな高田純次さんですが、
元気が出るテレビでは、おそらくご自身の限界に挑戦し続ける毎日だったと思います。

できればあんな無茶やりたくないはずです。(そりゃそうだ)
できれば普通にゆったりと舞台俳優でそのままいきたかったかも。
(どうなんだろう?)

使命感ないとなかなかあそこまで無茶なことはできないもんです。

高田純次元気が出るテレビ
元気が出るテレビ 高田純次ベストセレクション(YOU TUBEへ)
※削除されている場合もあります。

2014年ではさすがにゴールデンタイムで放送できない内容が多かったような。
批判の声とか多いわけです。(ロンドンハーツに来るくらいだし)


明日ママがいないもすごいことに

実際に最近でもドラマ「明日ママがいない」に批判の意見がでて、
世論を重く感じたスポンサーが撤退しちゃって、
それでも企業CM殆ど無しで最終回まで無理やり放送!

そんなびっくりするようなことが現実に起きています。
(ドラマに対する個々の意見も当然理解できます)


個人の意見が強く反映される時代

個人個人の思う意見がかつての時代より簡単に発信できるので、、
よりダイレクトに世情に反映されるようになりました。

それはいいことです。


一個人の意見が大きく影響力を持つということは
一個人の好みひとつにも細心の注意が必要な時代ということです。

「極端に好みの別れる個性ほど、強烈な支持を得られる」


こういう事実もありますが、テレビなどの大きな媒体では、
「一個人の好みひとつにも細心の注意が必要」なので、
極端な個性を出していくのがどんどん難しくなっていくと感じます。


だからこそどんどん当たり障り無いものになっていったのかな、
と思っています。


ソーシャル時代の現実ですね。


個性が強いものはどんどんインターネットに流れて

インターネットの普及が凄くて、
個性が強いものはどんどんインターネットに流れています。。

「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」とかとかとか・・・


僕が中高生の頃は全く触れることさえ出来なかったものが、
ネットで瞬時に出会えるようになったのは、
ものすごい進化と共にものすごいびっくりする部分です。


現状では情報でも画像でも動画でも、
著作権とか肖像権とかぐちゃぐちゃでネット上に存在します。
(当ブログも色々と気をつけたいと思っています。汗)

参照:著作権肖像権法の権利侵害違反をネットビジネスアフィリエイトで解説

現状はあんまりひどいので、どこかのタイミングで規制されていくとは思いますが・・・
(Googleストリートビューが肖像権で問題になるくらいなので)


テレビとかの大きなメディアはどんどん没個性化が進んで、
ネット媒体とかはどんどん強烈なものになっていく。

それがごく自然な流れなんだろうな、と思います。

で、個人が気軽に情報発信できる環境はより身近になっていくわけです。


個人の発言に責任が重い時代

ネット上で気軽に自分の意見を拡散できるようになったので、
個人個人が自覚して発言に責任を持たないといけないですね。


僕もムチャクチャなことを日記ブログに書いていた時期が長いです。
(そのお陰で「園山恭平」と画像検索すると衝撃的なことに・・・)

いやまぁ、
自分の発言にしっかりと責任持つのは昔から同じだしこれからも同じです。

SNSとかも発達して日本中どこいても世界中どこいても繋がれるようになったので、
自覚持ってしっかりと発信すべきですね。

自戒の念を込めたような内容になりました。


園山恭平の大枠の理念

僕が一番やり続けたいことは以下のような感じです。

笑えるくらい無謀だと思えることを全力でやりまくる

(言葉にすると何とも伝わりづらいですが・・・)

存在証明をし続けること、というかなんというか・・・


元気が出るテレビを見たのがかなり影響されていますね。
(その中でもメロリンQには相当な衝撃を受けています)


言葉で言うとムチャクチャですが、
それをビジネスでも実践していくと新しい発見があります。
その発見を継続し続けて今です。

僕がネットビジネスを実践しているのは、
ただ単に稼ぐ為だけではなく自分の挑戦の一環でもあります。

なんだろう?いつも新しい何かに挑戦し続けていたいです。

だからこそ男に休日はないのですが・・・

そんな感じも今後もお伝えできればと思います。

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