アラフォーブログを更新する意味と抱く未来の将来像

今月の13日の金曜日で誕生日を迎え、40歳代になりました。

特別感慨深いものもあったようななかったような感じですが、
そんなことも関係なくその週及び今月はバタバタ移動続きでした。

家族仕事的な手続き→新しいオフィスの手続き→夏場までの企画の清算業務→大阪出張→WORMS’MEATライブ


その合間に通常業務と家庭での対応をしながらの日々でした。

あまりにも飲み過ぎて泥酔してしまい、
翌日20時間くらい寝ることで40歳の誕生日を過ごしました。

当分はイベントごと以外での飲酒を控えたいと思っています。

アラフォーブログ

なんだかんだで世話しない日常が続いています。

最近このブログを更新しないのは、
単に他の業務が忙しいという理由が98%くらいの理由です。

残り2%は、園山恭平と言う個人名が露出してることにより、
パッと思ったことをその場の勢いで思ったままに
書きにくい現状もあったりする自覚があることくらいです。

まぁ書きたかったら書きゃいいわけなんですが、
年齢も重ねて状況も変わっていき、
アラフォー男になるとなかなか適当なことばっかり発信しにくい現実もあります。
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ソーシャルメディアでは不適切投稿が話題になると、
一挙に「共通の敵」として集中砲火を浴びせられることがあります。

  • Twitterでのバカッターツイート
  • アルバイト先での思わず顧客情報書いちゃったり
  • いたずらの実況中継したり
  • 悪口書いてたらいつの間にか拡散してたり
と、ここまで一般論として書いてたけど、身近な出来事も思い出しました。

インターネット上に自分の名前だしてブログとかソーシャルメディア使うのは、
自己発信欲求を満たすとともに楽しみを共有する意味合いがあるのですが、
ゴシップ的な盛り上がり方もされやすい現実があります。

また、一方をたてればもう一方が立たないこともあります。

黙して語らず、沈黙は金成り。

広く公開されているインターネット媒体では、
様々な立場の人がいることを理解した上で構築していくと、
例え「個人的なブログ」だとしても範囲が狭まるのも現状の自分の感じです。

園山恭平記ブログを書く元々の目的

元々何故このブログをはじめたのかと言うと、
某レコードメーカー勤務時代にプロモーションの一環(という名目)で、
はてなブログをはじめたことがきっかけです。

当時はブログが流行ってて、人気ブロガーのブログ本とかでてたりしました。
今はもぅだいぶ時間がたって状況変わりましたが。


峯田くん(銀杏BOYZ)のブログ本は、当時もかなり人気の一冊でした。


それが僕自身の状況も移り変わり、
それでも日々の記録としてブログを継続していくことにしてやってました。

ネットビジネスの業務的なブログと一緒にしてもよかったのですが、
無茶苦茶な幅になるのでこっちで好き勝手に書いてたわけです。

SEOの実験ブログとしての現状

ただやはり日常の業務に追われる日々が続きます。

本名実名出してのゆる~い日記ブログの更新頻度は、当然落ちます。
そりゃそうですが。
僕もそこまで暇じゃなかった…

途中からは、「園山」検索で上位表示を狙うブログになりました。

が…

現時点では、20位です。

園山検索

ちなみに18位は僕のネットビジネス系サイトです。

やはり園山真希絵さんの牙城は堅すぎますね。そりゃそうだ。
あと園山俊二さんも。

園山の上位にはなれなかったけれど、SEOの実験サイトとして使っています。

園山SEO

ある意味、充分な成果です。
笑えるからいいですね。

気分のままに書きまくるリスク

本名実名だしてインターネット上で何かを公開する時は、
その事柄に対してしっかりと勉強して理解を深めてからすべきです。

そりゃそうだろ!って突っ込まれそうだと思いますが、
まだそこまで理解が深くない事柄でも、
少しの理解で感想を書いて自分自身で
興味を深めていきながら接することもあるもんです。

そういう気軽な使い方だったら最近なら、
Twitterとかfacebookとかの方があっているかもしれません。


気分のままにゆる~く書いているインターネット媒体は、
自分が予想だにしなかった感想をもたれるリスクもあるからです。

もう年齢的にもアラフォーミドルエイジ全開の僕です。

年齢上がって関わる人も増えてきて、
いろんなことを理解した上で行動することが最低限な時期にきています。
(そりゃそうですが)

そういうのをわかってるからネット媒体を使わない人もいるわけですね。

とはいえ、
言いたいことを言えなくなってしまったら、
生きてる意義も薄れていくような気もします。

やるべきことをやった上で、継続出来ることもやり続けたいと思うわけです。

アラフォーミドルエイジからの将来像

「将来どうしようかと思っていたら、将来の時期になっちゃった…」

僕がよく言っている言葉です。

何もしてなくてもただ生きてるだけで年はくっていきます。
僕も気がついたら四十代になっちゃって、ある意味途方に暮れています。


社会に出てだいぶ時間もたち、
かつての友人知人もそれぞれの人生を歩んでいます。

こないだはご近所会合で社会格差の話題が出て、
思わず以下のような記事も書いてしまいました。

参照:社会格差問題なくす為に必要な教育意識と現実


記事書いてて途中で思ったのが、
僕はウンチクよりもノウハウを実践したり自分でやるのが楽だなぁ、ということです。

ある意味現金主義ですね。

今後はもっともっと業務をストイックにやっていきます。

将来どうしようと不安に思っていた時期を過ぎつつあるので、
あとはその時々の成果と努力で未来を作っていきます。

それでも更新を続ける意味

というわけで、特に深い意味があるわけでもないですが、
今後も更新できる時に更新していきたいと思います。

練馬区役所展望台

先日爆破予告があった練馬区役所最上階展望台より。

ねり丸

ねり丸です。


そんな感じですね。

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One Response to “アラフォーブログを更新する意味と抱く未来の将来像”

  1. 園山恭平 より:

    まぁ、他の業務が忙しいので、
    このブログも放置しそうな予感を感じている、というわけです。

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