みのもんたの逆襲とは、
かつてとんねるずが歌ったみのもんた氏を題材とした歌謡曲です。
及び同名のアルバムタイトルもリリースされています。

みのもんたライフ朝ズバッ

アルバム「みのもんたの逆襲」は、
1991年7月10日にポニー・キャニオンより発売されました。

歌謡曲「みのもんたの逆襲」の作詞は秋元康氏。
楽曲としては、アリスのパロディとしてつくられています。

現在は、曲名としてだけではなく、
みのもんたライフを実践して、ハードな日々をすごすミドルエイジ達が、
本気の桃源郷を求めて宴をする時にも「みのもんたの逆襲」と言われる時がある。


みのもんたの逆襲
(この時代にけっこうとんねるずのヒット曲が多数ありました)

みのもんたの逆襲 歌詞

「みのもんたの逆襲」の歌詞(リリック)は秋元康作詞ということで、
随所に秋元マジックが垣間見られる内容になっています。

みのもんたの逆襲の歌詞は、以下のサイトを参照してみてください。

参照:みのもんたの逆襲 歌詞

みのもんたの逆襲 言葉の使い方

あるミドルエイジリーマン
「おい!幸子、ふざけんなよ!いつもいつも勝手に通販しやがって!!」
妻幸子
「何よ、あなただって先月のカードの請求、ワタミの請求だらけだったわよ!!」
リーマン
「うるせえ!!あれはみのもんたの逆襲なんだよ!!俺の毎日なめんなよ!」
(典型的なみのもんたライフ実践者の日常)

社員A「あ~、今夜部長と一緒にカラオケかぁ~」
社員K「部長、アラフィフだから光GENJIしか歌わないからなー」
社員B「あと、観月ありさね。伝説の少女。とんねるずのみのもんたの逆襲歌ったら喜びますよ。」
(カラオケ宴会に行くリーマンの日常的姿。まぁ、普通ですね)

社員A「ええ!!ボーナスなし!!」
社長「うるせぇ!これはみのもんたの逆襲なんだ!!」
(みのもんた氏も企業経営していることからか?ヤケクソ気味に使用)

みのもんたの逆襲 使用上の注意点

世代的に微妙な時期に流行した用語なので、
果たして現在活発に使用されているか、かなり疑問の残る言語である。

発言してみて、周囲より反応が得られなかった時はしらんぷりして対応しましょう。
場面(空気読む)を見れるかどうかが鍵となる言語ですね。

みのもんたの逆襲関連用語


みんな若いころはあります。
みのもんた氏も若いころはありました。

引き続き頑張ります。