加藤茶重病説はパーキンソン症候群の原因真実と嫁と園山恭平の今

「もぅこのブログ園山恭平記も役目を終えたかな…」

そう思いだしているアラフォーミドルエイジの今日この頃です。

前身ブログとなるはてなダイアリー園山恭平記もすっかり放置気味。
たまに更新しても僕の業務的な報告ばかりのていたらく。

かつての「園山検索で1位をとってやる!」という
ほぼ実利の無い目的もすっかりそっちのけの業務に追われる日々。

「お前もつまんない大人になっちまったな…」


僕の中の長渕剛が自分にそう語りかけています。

松岡修造名言

修造さんもこういっているかもしれません…

まぁ、そうはいっても現実的に押し寄せてくる業務に強要される日々は、
その他の「できればやりたいこと」をどんどん後ろに追いやっていきます。

結果的にこのブログも更新頻度が激落ちなのは切ない現実。
それどころか最近の自分の業務的状況も含めて冷静に考えていくと、
かつてのように自由きままに本名実名で日記ブログを書くのは、
大きなリスクを伴う現実を自覚しています。
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「触らぬネ申にたたりなし・・・」
「動かざること山の如し・・・」
「馬の耳に念仏・・・」

様々な格言諺が僕の現状にアドバイスをくれますが、
やっぱり「できればやりたいこと」は自分の中に、
「やらなくちゃならないこと」といつも同居しています。

全く意味が無くてむしろデメリットが多いことも、
(思い返せばそんなことばっかりやってきた人生だったなぁ…)
それも含めて園山恭平ということでやっていくしかないかと思います。

「園山さん、今度の両国の試合、いきますよ!」
今日たまたま池袋で会って談笑した業務上でお世話になる知人多湖弘明さんから嬉しいお言葉。
やっぱり日本の高層建築現場を渡り歩く男は違う。

池袋焼きとん

池袋西口の焼きとん木々家 (ハヤシヤ)に行きました。

園山檸檬のプロレス試合復帰も今の僕の日常業務からしたらけっこう距離ある話。

それも「できればやりたいこと」だったんだけど、
なんとなくタイミングがあったと自分で勝手に決めて実行。

状況はどんどん自分の首を絞めていく現実だろうとも、
「できればやりたいこと」は「やらなくちゃならないこと」とやっぱりいつも同居しています。

そんな気持ちと覚悟で2015年7月17日は両国国技館でプロレス試合やります。

参照:プロレス佐野魂両国国技館試合-大会詳細-

僕はドリフで育ち元気TVで目覚めた

深夜外出から戻り、再び業務に戻ろうとしたら、
「加藤茶の重病説は「パーキンソン症候群だった」と告白」
飛び込んできた。

すっかりテレビを見ることも少なくなった僕の日常でも、
テレビの中で今も活躍を続けている忘れられない存在はある。

僕は多くのアラフォーミドルエイジがそうであるように、
ドリフの「8時だよ!全員集合」で育った。

あの時、テレビのブラウン管の中で志村けんと加藤茶は僕のヒーローでした。

もう少し僕の年齢が高かったら、
「志村けんになりたい」と本気で思っていたと思います。
(まだ保育所から幼稚園くらいだった記憶があります)

志村けんと加藤茶の「ひげダンス」が大流行していました。

僕は、どうしても「ひげダンスのひげ」が欲しかった。
どうしても、なにをしてでも「ひげダンスのひげ」が欲しかった。

当時「ひげダンスのひげ」は、ガチャガチャで当たり的な感じで手に入れることができた。
僕のひげへの想いは完全に沸点を超えていました。

わかってくれない両親家族は僕の「どうしてもひげダンスのひげが欲しい」という想いを無視していました。
(僕の買ってほしいお願いが複数あったのも要因でした)

沸点に達していた当時の僕(保育所通園時代)は、
最寄りのガチャガチャがある出雲生活センター(現ラピタ)までの移動は
車を利用しないといけないことを理解していたので…

車の運転席でキーをガチャガチャしてその想いを伝えようとしていました。

(もしかしたらアクセルに足がのっかって??)
車はエンジンがたまたまかかり、前に少し動いて止まりました。
今思えばサイドブレーキもかかっていたんでしょう。

当時の僕(保育園通園時代)は泣きながら発見されました。

その後、祖父が泣きながら「ひげダンスのひげ」への想いを伝える僕を
出雲生活センターにつれていってくれましたが、
ガチャガチャで当たりは出ず、ひげを手に入れることはできませんでした。
(車のフロントを気にする父の姿を今でも覚えています)
(ガチャガチャでひげがでなくて店員さんに聞いてくれる祖父の姿も覚えています)

現実は常に厳しいです。


その後、年齢を重ねて成長した僕は元気が出るテレビで山本太郎氏に出会います。
メロリンQは僕に覚醒という衝撃を与えてくれました。

求めるものは常に変化していき、年月は流れていきます。

そして今の僕があります。

加藤茶さんパーキンソン症候群の真実

僕のヒーローとして印象深い志村けんと加藤茶も、
そりゃ年月が過ぎれば年をとります。

僕も現在アラフォーミドルエイジまっただ中。
あれから35年近い年月が流れたわけです。

ネットニュースで見た加藤茶さんのパーキンソン病も重病説も、
72歳という年齢を考えれば体調悪くなる場所あってもおかしくないわけです。

ろれつが回らないところ等がテレビ出演で放送されたことから、
相当な重病説がネット上での噂になっていましたが、
(そりゃソーシャルな時代なので気になりますね)
薬の副作用でパーキンソン病に似ている「パーキンソン症候群」だったとのこと。


「ろれつが回らない状況でもテレビ出演していくのか…」

やはり有名タレントは大変です。
どんな状況でもスケジュールはやってくるし、
タレントを支えるスタッフや番組を構成するスタッフもいます。

たくさんの関係者の中で成り立っているのがタレントです。

有名人が注目されることで受けるプレッシャーは、
なってみないとわからない強烈すぎるものがあります。

長年活躍し続けられている加藤茶さんは、責任感も使命感も凄いと思います。

そういった中で、長年の活躍の中で背負いこんできたものが、
現在発表されたパーキンソン症候群であり、
2006年の大動脈解離での入院だったのだと思います。

「年齢もあがってきているから」と片づけることもできますが、
長年の苦労の蓄積は、人生で背負わざるを得ない業なんだと思います。

嫁と重病説の原因の起因

加藤茶さんと言えば、かなり若い奥さん(妻綾菜さん27歳)とご結婚されています。

こういう年の差ある結婚とかされると、
世の中はやっぱりかなり注目してくるわけです。

「親子以上離れているけど、なんで結婚したんだろう?」
「この結婚、大丈夫なのか?」
「なにか裏の目的があっての結婚じゃなかろうか?」

こういった人間の俗世間的な好奇心が煽られる話題となります。

芸能タレントとしては「お茶の間に話題を提供している」わけですから、
これ以上の貢献は無いのだと僕は思います。

加藤茶さんが体調を崩されたり何かあると、
年の差離れた嫁さんが何か関係してるんじゃないかとすぐに目くじらがたちます。

これも有名人の運命といえばそうかもしれませんが、
加藤茶さんの重病説がネット上で大きく話題拡散されたのも、
こういう話題になる要素があるからという部分が起因していると思います。

火の無い所に煙は立たないと言いますが、
火の無い所にも人を集めていくのが芸能タレントの仕事です。

不謹慎と思われるかもしれませんが、
加藤茶さんのタレント魂は素晴らしいと思います。

加藤茶さんのブログ
加藤茶さんのブログで、奥さんのブログと通販サイトが紹介されていました。
毎回ですね。

話題を提供してるなぁ。

僕はドリフで育ち、元気TVで目覚めて、
今再びドリフの加藤茶さんに気付きをいただいています。

アラフォーミドルエイジの今でも、発見の日々は続きます。

アドセンスはじめました

こうやって日記的なブログを書いてるだけでも、時間は過ぎていきます。
やらなきゃならないことは山積みでまっています。

なかなか大変ですね。

東武東上線仲間でもあり(僕は引っ越し済み)バンドでもたまにタイバンする山ちゃんから、
以下のメッセージをいただきました。

アドセンス山


「SEO対策ってどうやるの?」
アドセンスはじめたから色々やんなきゃ」

といった内容。

山ちゃんは印象的にはアナログな人なので、かなり意外。
僕は普段の仕事でネットビジネスやってて専門分野だからメッセージくれたよう。

頑張って無料ブログに記事書いてるのをみると、なんとも風情を感じます。
形を変えても姿を変えても、
男達が何かに挑戦し続けるのは変わらないわけですね。

そういう時代になってきてるんだなー
そりゃ加藤茶もアメブロやるわな。

僕ももっとブログを書こう、と改めて思いました。

やらなきゃならないことをやるだけさ、でも…

僕は普段の業務ではSEOを主に仕事にしています。

このブログも、「FX スイスフラン」でグーグル検索順位6位を取りました。

fxスイスフラン6位

FX系のキーワードは広告でてることからもわかるように、価値あるものです。

「園山」検索では1位をとれていないけれども、
それどころか1ページ目にも入れず、2ページ目にいます。

でも、「FX スイスフラン」とかで一時的でも上位表示できたので、
このブログの役目は一定程度果たしたのかな、とも思いました。

でも、
時代は山ちゃんもアドセンスをはじめる時代です。

このブログはアドセンス貼っていますが収益関係無い基準ブログですが、
まだまだゆるい感じで記事書いて、まわりの誰かに伝えていくべきこともやりたいなと思うこともあります。

やっぱり僕はドリフで育って元気TVで目覚めた男。

何かを発信し続けることが嫌いじゃない現実もあります。

「やらなきゃならないことをやるだけさ、だからうまくいくんだよ」

かつて大恩ある御大が演じた映画で言っていました。

あー、僕はやらなきゃならないことをおいてまで、やりたいことやってるなぁ。
だからうまくいかないのか…

いつも思い返しています。
まぁ男ってそんな生き物だよね、って自分で思って納得します。

そんな感じですね。

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2 Responses to “加藤茶重病説はパーキンソン症候群の原因真実と嫁と園山恭平の今”

  1. 園山恭平 より:

    一晩たって、起きて、この記事見返して…

    あー、こんな日記書くのに時間を費やしてるんだ…と思ってちょっぴりセンチメンタルな気分になりました。

    男って悲しい生き物ですね。
    頑張ります。

  2. YMS より:

    読んでいてすごく元気づけられました。
    ドリフ、おもしろかったですよね。
    私も頑張ろうと思います。

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